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国指定無形民俗文化財「上総掘りの技術」は、少人数で100メートルを超える井戸を掘ることができる優れた技術ですが、近年では後継者が減少しております。
そこで、技術指導者から技術を学び、3年を掛けて井戸掘りに挑戦します!
参加者を呼び掛けたところ、30名のボランティアが集まりました。
令和8年度は掘削の準備として、技術指導者からの事前研修を行っています。
ここでは、皆さんにその様子をお伝えします。
令和8年9月12日、郷土博物館研修室を会場にして、第1回の事前研修会が始まりました。
上総掘り技術伝承研究会のお二人を技術指導者として迎え、上総掘りの技術とはどういうものか、概要の講義を行いました。
集まった参加者たち
講義の様子
上総掘りで使われる特殊な道具の観察
これから3年間、ともに汗を流す仲間になる30人です。
様々な困難が予想されますが、困難を乗り切った先に井戸がある!
この最初の一歩が盛大なゴールに繋がることを願います。