ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

上総掘りボランティア研修会が始まりました

ページID:0095093 更新日:2026年9月12日更新 印刷ページ表示

国指定無形民俗文化財「上総掘りの技術」は、少人数で100メートルを超える井戸を掘ることができる優れた技術ですが、近年では後継者が減少しております。
そこで、技術指導者から技術を学び、3年を掛けて井戸掘りに挑戦します!
参加者を呼び掛けたところ、30名のボランティアが集まりました。
令和8年度は掘削の準備として、技術指導者からの事前研修を行っています。
ここでは、皆さんにその様子をお伝えします。

第1回事前研修会「上総掘りの概要」

令和8年9月12日、郷土博物館研修室を会場にして、第1回の事前研修会が始まりました。
上総掘り技術伝承研究会のお二人を技術指導者として迎え、上総掘りの技術とはどういうものか、概要の講義を行いました。
参加者の写真
集まった参加者たち
講義のようす
講義の様子
道具の観察
上総掘りで使われる特殊な道具の観察
これから3年間、ともに汗を流す仲間になる30人です。
様々な困難が予想されますが、困難を乗り切った先に井戸がある!
この最初の一歩が盛大なゴールに繋がることを願います。