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袖ケ浦市教育大綱

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日

袖ケ浦市教育大綱について

1 袖ケ浦市教育大綱策定の趣旨

 平成27年4月1日の地方教育行政の組織及び運営に関する法律の改正により、教育行政の責任の明確化とともに、地方公共団体の長と教育委員会とが教育施策等に関して協議・調整を行う総合教育会議を設置することや教育基本法第17条第1項に規定する基本的な方針を参酌し、その地域の実情に応じ、当該地方公共団体の教育、学術及び文化の振興に関する総合的な施策の大綱を市長が定めることとされました。
 教育委員会においては、教育基本法に定める「教育振興基本計画」である「教育ビジョン」を策定し、各種の教育施策を推進してきております。
 その教育ビジョンに掲げる、目標と施策の方向性が本市の大綱にふさわしいものであることを、総合教育会議において市長と教育委員会が協議し、大綱と位置付たものです。

2 大綱の基本目標及び理念

基本目標  「明日を拓く 心豊かな たくましい 人づくり」

 夢のある豊かな未来の実現に向け、「たくましく豊かな心」を育む教育を推進します。
 将来を担う子どもたちには、今後も様々に変化していく社会の中で、明日に夢を抱き、その実現に向けて力強く未来を切り拓いていく力や人としての優しさを兼ね備えた「心の豊かさ」と、逆境にも負けない心身の「たくましさ」を育む教育を推進します。
 また、市民においては、生涯学習活動やスポーツ活動を通じ、自らが学んだことを生かし、社会に貢献するなど、「健康で心豊か」な生涯学習社会の実現に向け、「明日を拓く 心豊かな たくましい 人づくり」を基本目標として教育の振興を図ります。

基本理念 「学び つながり 支えあう教育の推進」

 社会が複雑化して人と人のふれあいが薄れ、孤立化が進んでいると言われる現代において、人として「学ぶ」ことを続けながら、市民相互が「つながり」そして「支えあう」ことのできる教育環境を目指します。

基本目標の実現に向け、子どもを育む「地域」、学校教育を中心とした「子ども」の教育、自ら学ぶ「市民」の3つの柱を重点に置き、施策の方向性を定め、それぞれが連携し、『教育のまち そでがうら』の実現を目指します。
地 域  地域全体で子どもを育む環境づくりを推進します
子ども  夢をもち 心豊かな たくましい子どもの育成を目指します
市 民  市民一人ひとりの生涯を通じた学習を支援します

3 大綱の計画期間

  第二期袖ケ浦市教育ビジョン(後期計画)の計画期間に相応し、
  平成28年度(2016年度)から平成32年度(2020年度)までの5年間とします。 

4 資料

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