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第三期袖ケ浦市教育ビジョン及び教育大綱を策定しました

印刷用ページを表示する 更新日:2021年4月15日

第三期袖ケ浦市教育ビジョン(教育振興基本計画)及び教育大綱について

1 第三期袖ケ浦市教育ビジョン(教育振興基本計画)策定の趣旨

 袖ケ浦市教育委員会では、平成23年3月に「第二期袖ケ浦市教育ビジョン」を策定し、その基本目標を「明日を拓く 心豊かな たくましい 人づくり」として進めてきました。この計画は、教育基本法に定める「教育振興基本計画」として、本市の目指す教育の姿を「地域」「子ども」「市民」の3つの柱に重点を置き、その項目ごとに具体的に取り組む施策を示しておりました。
 今回、本計画が10年の取組を終えたことに伴い、その成果と課題を踏まえるとともに、国や千葉県の教育の方向性を参酌し、また、市民意見交換会による市民各層の意見を参考にし、教育部内の策定委員会等で議論を重ね、施策の方向性と今後10年間に取り組む具体的な施策を体系的に取りまとめ、第三期袖ケ浦市教育ビジョンを策定したものです。 第三期教育ビジョンでは、基本目標に『未来を創る 心豊かな いきいきとした 人づくり』を掲げ、基本目標を実現させるための4つの目標を「子ども」「生涯学習」「スポーツ」「文化財・文化芸術」の分野で設定し、各施策を進めていきます。

2 教育ビジョンの位置づけ

 教育基本法第17条第2項の規定に基づく袖ケ浦市の「教育振興基本計画」として位置づけます。
 また、教育ビジョンの目標及び施策の方向性は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第1条の3第1項の規定に基づく、この地方公共団体の教育、学術、文化の振興に関する総合的な施策の「大綱」として位置付けます。
 

3 教育ビジョンの計画期間

 令和3年度(2021年度)から令和12年度(2030年度)までの10年間とします。また、教育環境の変化等に柔軟に対応するために、計画期間を前期と後期のそれぞれ5年に分け、前期計画期間終了時に5年間を通じて取り組んだ施策について点検・評価を行い、その内容を後期計画に反映します。

 

4 資料

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