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第三期袖ケ浦市教育ビジョン(教育振興基本計画)

ページID:0089026 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

第三期袖ケ浦市教育ビジョン後期計画(袖ケ浦市教育振興基本計画)について

1 第三期袖ケ浦市教育ビジョン後期計画策定の趣旨

 袖ケ浦市教育委員会では、次世代へ向けた人づくりを進めるため、令和3年度を初年度とし令和12年度を目標年度とする「第三期袖ケ浦市教育ビジョン(袖ケ浦市教育振興基本計画)」を策定し、基本目標である「未来を創る 心豊かで いきいきとした 人づくり」の実現に向け、令和7年度までの5年間を前期計画期間として、4つの目標を掲げるとともに各種施策の展開を図ってきました。
 この間、国は令和5年6月に「第4期教育振興基本計画」を策定し、「教育基本法(平成18年法律第120号)」を普遍的な使命としつつ、新たな時代の要請を取り入れていく「不易流行」の考え方を基調とした2040年以降の社会を見据えた教育施策のあり方として、総括的な基本方針に「持続可能な社会の創り手の育成」と「日本社会に根差したウェルビーイングの向上」の2つを掲げました。
 千葉県では、令和7年3月に「第4期千葉県教育振興基本計画」を策定し、「人生をしなやかに切り拓き、千葉の未来を創る『人』の育成」を基本理念として掲げ、「子供たちの自信を育む教育の土台づくり」「未来を切り拓く『人』の育成」「地域全体で子供を育てる体制とすべての人が活躍できる環境づくり」の3つの基本目標による10年後の千葉県教育の目指す姿を描きました。
 本市では、令和2年に策定した「袖ケ浦市総合計画」に基づき、市が目指す将来の姿である「みんなでつくる 人つどい 緑かがやく 安心のまち そでがうら」の実現に向け、令和8年度を初年度とする後期基本計画において、「豊かな心とふるさとの文化を育むまちづくり」として、学校教育や生涯学習、文化芸術・文化財の施策に取り組むとしたところです。
 これらの状況から、市教育委員会では令和7年度をもって教育ビジョン前期計画が終了するにあたり、急激に進む時代の変化を踏まえつつ、計画の目標である人づくりの達成に向け、当初の計画期間を市の総合計画に合わせて延長し、令和13年度までの「第三期袖ケ浦市教育ビジョン後期計画(袖ケ浦市教育振興基本計画)」として策定するものです。

 

2 第三期教育ビジョン後期計画の計画期間

 第三期袖ケ浦市教育ビジョンの期間は、策定時において、令和3年度を初年度とし、令和12年度を目標年度とする10年間とし、教育環境の変化等に柔軟に対応するために、計画期間を前期と後期のそれぞれ5年に分けるとしたところです。
 しかし、市を取り巻く急激な環境の変化に柔軟に対応しつつ、教育の振興を確実に図っていく必要があるため、令和7年度までの前期計画の点検・評価を反映しつつ、市の総合計画後期基本計画に適応し、令和8年度から13年度までの6年間を後期計画の計画期間とします。

 

3 資料

   第三期教育ビジョン後期計画 [PDFファイル/3.95MB] 

 

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