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小中学校の時期は、生涯にわたって運動に親しむための資質や能力の基礎を育てる重要な発育段階です。小学校では、「器用な体づくり」を。中学校では「たくましい体づくり」を目標に取り組んでおります。
本事業は、小中学校における体育指導の充実や教職員の資質向上を図るため、計画的・継続的に研修・授業支援を行うことで、子どもたちの体力向上を目指しております。
【全体研修会】
体力向上や技能習得のための専門的な指導方法について内容を選定し、年1回実施
【学校別研修会・小学校】
1 実技研修会または授業支援
2 水泳指導法研修
【学校別研修会・中学校】
1 授業研究会
2 武道指導法研修
平成24年度より中学校の保健体育科授業で武道教育が必修化となりました。袖ケ浦市では各中学校に柔道・剣道の専門的な指導力を備えた地域連携指導者を派遣し、保健体育科担当教員の指導支援を行っています。地域連携指導者の協力のもと、安全で効果的な武道指導の充実を図っています。5月から2月の期間で、各校の計画により武道の授業が展開されます。
柔道の授業実践の様子 剣道の授業実践の様子
袖ケ浦市では、心のバリアフリー教育を推進しています。
心のバリアフリー教育とは・・・
平成29年度から取り組んできたオリパラ教育を一過性のものとすることなく、無形のレガシーとして受け継いでいくために、令和4年度から「心のバリアフリー教育推進事業」として共生社会への歩みを進めていくことになりました。