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印刷用ページを表示する 更新日:2021年3月30日

 袖ケ浦市長の粕谷 智浩(かすや ともひろ)です。
 袖ケ浦市のホームページにお越しいただきまして、ありがとうございます。

 このページでは、私の公務の様子や行事などに参加して感じたことなどをお知らせしていきます。 

 

3月市長スナップショット

令和3年3月29日(月曜日)

景観まちづくり賞表彰式

受賞者と記念撮影する市長 景観まちづくり賞表彰式を行いました。
 景観まちづくり賞は、良好な景観の形成に貢献している市民・NPO・事業者等の模範的な取組等を表彰し紹介することで、そのような取組が地域へ広がることを目的としています。
 今年度は、本事業が開始から10年を経過したことから、歴代の景観まちづくり賞受賞者で、現在も継続して活動している団体の中から、受賞者を決定しました。
 最優秀賞の神納花の15会の皆さま、優秀賞の平岡小学校幽谷分校と里山を歩く会の皆さま、この度の受賞、誠におめでとうございます。また、日頃より本市の景観形成にご協力いただき厚く御礼申し上げます。
 今後とも、景観まちづくりの推進に一層のご理解とご協力をお願いいたします。

令和3年3月26日(金曜日)

退職教職員感謝状贈呈式

退職される先生方と記念撮影する市長 小中学校退職教職員感謝状贈呈式を行いました。
 近年は、学校教育を取り巻く環境は大きく変化しており、グローバル化や情報通信技術の発展、価値観やライフスタイルの多様化、安全・安心の確保など、様々な課題への対応が求められています。
 それらに加え、昨年からの新型コロナウイルス感染症は、子ども達を含む教育分野においても多大なる影響を及ぼしました。感染拡大防止の様々な取組を含め、先生方には大変なご苦労があったことと存じます。あらゆる面でご尽力いただきましたこと深く感謝申し上げます。
 本年度をもって退職する9名の皆さまには、長年にわたり、子どもたちに深い愛情と熱意をもって、学校教育にご尽力いただきましたことに深く敬意を表しますとともに、心から感謝を申し上げます。
 引き続き子どもたちを温かく見守り、ご支援いただけますと幸いです。

令和3年3月25日(木曜日)

イオンライフ株式会社との終活提携に関する協定締結式

中村代表取締役社長と協定書を掲げる市長 イオンライフ株式会社と「終活提携に関する協定」を締結しました。
 今回の協定では、人生の終わりをより良いものにしたいと望む高齢者等が安心した生活を送ることができるよう支援することを目的に、同社がこれまで培ってきた終活に関する知見などを活かし、行政と連携して高齢者福祉サービスの一層の向上を図るものです。
 市としましては、今後とも、様々な取組や必要な措置を講じながら、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう高齢者福祉の推進に努めてまいります。

令和3年3月23日(火曜日)

2021年企画展「袖ケ浦の美術 中島敏明展-画業50年の軌跡「elegyと慈愛」-」

絵画を鑑賞する市長 郷土博物館において、2021年企画展「袖ケ浦の美術 中島敏明展-画業50年の軌跡「elegyと慈愛」-」が本日よりスタートしました。
 本企画展は、袖ケ浦市市制施行30周年を記念し、市内に在住する画家である中島 敏明先生の半世紀に及ぶ画家生活の中で生まれた作品を厳選して展示した作品展です。
 中島先生の画業の軌跡、絵画が持つ力を感じていただける企画展となっておりますので、ぜひ、皆さまもご来館ください。

令和3年3月22日(月曜日)

消防庁長官表彰伝達式

佐久間袖ケ浦市消防団長と記念撮影する市長 消防功労者消防庁長官表彰の伝達式を行いました。
 佐久間袖ケ浦市消防団長は、消防団員として、国民の生命、身体及び財産を火災等の災害から防御するため、永年にわたり職務に精励し、また、その功績が優秀で、他の模範となると認められたことから、消防功労者消防庁長官表彰の永年勤続功労章を授与されたものです。この度の受章、誠におめでとうございます
 佐久間消防団長におかれましては、その長きに渡り培われた経験で、今後とも本市消防のためにお力添えいただければ幸いです。

令和3年3月22日(月曜日)

図書館を使った調べる学習コンクール受賞報告

受賞者と記念撮影する市長 第24回図書館を使った調べる学習コンクールで、全国63,538作品の応募の中から選ばれ、素晴らしい成果を上げた本市の受賞者8名が、その報告に来庁してくれました。
 今回は、昭和中2年の柳田蓮さんの作品が、全国第一席にあたる「文部科学大臣賞」に選ばれました。
 また、平岡小幽谷分校2年の佐藤翔斗さん、昭和小4年の森美澄さん、蔵波小3年の平野優和さん、奈良輪小6年の天間公祥(※)さん、昭和中1年の寺田和奏さん、蔵波小5年の大平悠仁さんと晴惠さんの親子の作品が「優秀賞」に選ばれました。受賞された皆さま、誠におめでとうございます。
 なお、優秀賞以上の上位入賞者数は、今年度も袖ケ浦市が最も多く、21年連続で全国一となりました。
 昨年は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、緊急事態宣言が発令され、小・中学校では休校や夏休みが短縮となりました。このような中で、子どもたちががんばってくれたことはうれしく思いますし、これまでの学校教育がしっかりと根づいていることを実感いたしました。
 今後も、子どもが主体的に学び、課題を解決するために必要な思考力、判断力、表現力を育成する探究的な学力の育成を図ってまいります。

※正しくは示に羊

令和3年3月20日(土曜日)

J:COMテレビ出演

生出演する市長 J:COMテレビ「つながるニッポン!!応援のチカラ」に出演しました。この番組は、3月から始まったばかりの新番組で、コロナ禍で様々な課題を抱えながらも懸命に頑張っている人たちを応援していく番組です。その中で全国の自治体の取組を紹介するコーナーがあり、放送3回目で袖ケ浦を取り上げていただくことになりました。
 当日は、東京丸の内にあるJCOM本社内スタジオでの生放送で、ゲストの榊原郁恵さん、MCの中井美穂さんとともに、袖ケ浦の子育て応援についてお話しをしました。短い時間でしたので、袖ケ浦の魅力のごく一部をご紹介するに留まりましたが、これを機に袖ケ浦に興味をもっていただく方がいらっしゃれば幸いです。

令和3年3月15日(月曜日)

寄付贈呈式

寄付金を受領する市長 袖ケ浦ロータリークラブ様より、袖ケ浦市へ寄付金をいただきました。
 袖ケ浦ロータリークラブ様におかれましては、児童養護施設等への支援活動をはじめ、経済的・身体的・精神的に困っている人や苦しんでいる人への支援活動をされています。これまでも本市発展のために様々なところでご貢献をいただいてまいりました。
 この度の寄付金は、新型コロナウイルス感染症に係る感染拡大防止対策や市内経済活性化対策等に活用させていただきます。
 ご寄付に感謝申し上げます。

令和3年3月4日(木曜日)

新型コロナウイルスワクチン接種会場運営訓練

ワクチン接種後の副反応への対応訓練を確認する市長 新型コロナウイルスワクチン接種会場運営訓練を実施しました。
 この訓練は、4月以降に開始する新型コロナワクチン集団接種会場の運営を円滑に行うため、実際に人員配置や各ブースを設置して運営を行うことで、流れや所要時間を確認し、生じる課題を事前に把握できるよう実施したものです。
 当日は、君津木更津医師会の医師2名をはじめ、本市の健康推進課や新型コロナウイルス対策支援室、各公民館、消防救急隊などの関係各課の職員を運営スタッフとして配置し、その他市役所職員を被接種者として、様々な状況を想定して訓練を行いました。
 今後は、ワクチンの供給状況にもよりますが、市としましては、市民の皆さんができるかぎり早期に接種できるよう準備を進めてまいります。

令和3年3月1日(月曜日)

市制施行30周年記念ロゴマーク採用作品発表及び記念品贈呈式

中村さんの作品を発表する市長 袖ケ浦市は、平成3年(1991年)4月1日の市制施行後、令和3年(2021年)4月に市制施行30周年を迎えます。これから、様々な記念事業の展開や市内外に本市の魅力を発信するにあたり、皆さんにより一体感をもって30周年を盛り上げていただけるよう、30周年記念ロゴマークを広く募集したところ、全国より153作品の応募をいただきました。
 一次選考及び最終選考を経て、このたび、市内在住の中村さんの作品を採用することに決定しましたので、中村さんにご来庁いただき、採用作品発表及び記念品贈呈式を行いました。
 中村さんが描かれたデザインは、30周年記念事業のテーマ「このまちの30年先をみんなで創造しよう」にふさわしい市が目指す将来の姿、未来のまちづくり等がイメージできる素晴らしいロゴマークだと思います。
 このロゴマークは、令和3年度中、記念事業など様々なところで活用させていただきます。これを機に多くの皆さんと一緒に30周年を盛り上げていければ幸いです。