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印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月21日

 袖ケ浦市長の粕谷 智浩(かすや ともひろ)です。
 袖ケ浦市のホームページにお越しいただきまして、ありがとうございます。

 このページでは、私の公務の様子や行事などに参加して感じたことなどをお知らせしていきます。 

 

7月市長スナップショット

令和2年7月20日(月曜日)

アオノリュウゼツラン開花

アオノリュウゼツランと背比べする市長 アオノリュウゼツランをご存じでしょうか。
 アオノリュウゼツランは、普段は花を咲かせず、肉厚で鋭いトゲのある大きな葉のみが生え育ちますが、数十年に1度だけ花を咲かせ、最後は根元に子株を残して枯れてしまうとても珍しい性質を持った植物です。
 平川公民館の敷地内にあるアオノリュウゼツランは、5月中旬から花茎を伸ばしはじめ、4mほどの高さとなったところで、ついに花を咲かせ始めました。開花期間は、1~2週間程度といわれています。
 めったに見ることのできない貴重な花ですので、皆さまもぜひこの機会にご覧ください。

令和2年7月20日(月曜日)

上総掘りをつたえる会来庁

上総掘りをつたえる会の皆さまと記念撮影する市長 NPO法人 上総掘りをつたえる会が国際居住年記念賞を受賞したことから、その報告に私を訪ねてくれました。
 上総掘りをつたえる会は、日本のすべての人々とアジアの水不足の国の人々に対して、水の大切さを訴え、上総掘り技術の伝承や保存活用をはかり、広く社会文化の発展に寄与するとともに開発途上国への支援を通じ国際協力、国際交流に役立つ活動をされています。
 国際居住年記念賞は、開発途上国において居住問題の改善に貢献した国内外の個人や団体を顕彰するものであり、この度、上総掘りをつたえる会のこれまでの活動の功績が評価され、表彰に至ったものです。誠におめでとうございます。
 水の大切さを訴え続け、支援が必要な方々へ命の水を届けている上総掘りをつたえる会の皆さまの活動には大変感銘を受けます。これからもその素晴らしき技術を後世に残してください。

令和2年7月10日(金曜日)

ポイ捨て防止啓発活動

袖ケ浦駅南口周辺をゴミ拾いする市長 袖ケ浦駅周辺にてポイ捨て防止の啓発活動を行いました。
 本活動は、ゴミの無いきれいなまちにするために、市民の皆さまや企業の方々と協力・連携し、ゴミを収集しながら、ポイ捨て防止を呼びかけるものです。今回は袖ヶ浦高校の生徒さんたちも多く参加してくれました。
 市では、ポイ捨てゴミ対策として、本活動のほか、地域や企業の皆さまのご協力や環境美化推進員との連携により、市内一斉清掃や臨海地区清掃、地域の巡回活動やポイ捨て防止看板の設置など、より一層のまちの美化推進に取り組んでいます。
 ポイ捨てゴミのないきれいなまちを目指すには、一人ひとりの環境美化意識の向上が重要となります。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年7月10日(金曜日)

飲酒運転「しない・させない」宣言式

各企業や団体の皆さまとともに宣言書を掲げる市長 飲酒運転「しない・させない」宣言式が木更津警察署主催により、椎の森工業団地 (株)サニクリーン東京中央研究所で開催されました。
 飲酒運転「しない・させない」宣言式は、7月10~19日の10日間実施される「夏の交通安全運動」の重点として「飲酒運転の根絶」を実現するため、県民に向けて広くかつ強く飲酒運転根絶活動の普及を図ることを目的に開催されたものであり、賛同する多くの企業や団体とともに私も出席しました。
 本市における令和元年中の交通人身事故発生件数は214件で、死者が3名、負傷者が276名となっており、飲酒に起因する交通事故も発生している状況にあります。
 飲酒運転は、アルコールの影響により交通事故を引き起こしやすい状態となり、何ら非のない事故の相手方やその周囲の関係者を悲惨な境遇に追いやるばかりか、運転者自身はもとより、その家族、同僚や地域の周囲の人たちの人生を大きく狂わせてしまいます。
 皆さまも「飲酒運転は絶対にしない、させない」を徹底し、飲酒運転根絶にご理解とご協力をお願いいたします。

令和2年7月9日(木曜日)

木更津地区安全運転管理者協議会

伊藤会長より連絡帳カバーを受領する市長 木更津地区安全運転管理者協議会 様より、本市小学校の新1年生へ連絡帳カバーを寄贈いただきました。
 これは、木更津地区安全運転管理者協議会の皆さまが、夏の交通安全運動にちなみ、小学校新1年生の交通安全を願い、作成いただいたものです。連絡帳カバーには、交通標語が印字されており、児童が毎日目にすることで、交通安全に対する意識の高まりが期待されます。
 寄贈の主旨のとおり、小学校1年生620名全員に配布し、交通安全教育に有効活用させていただきます。
 ご寄贈に感謝申し上げます。

令和2年7月2日(木曜日)

災害対策本部図上訓練

本部員の対応状況を確認する市長 災害対策本部を構成する特別職及び部長職により、図上訓練を行いました。
 この訓練は、本市において想定される実際の災害に近い場面を設定し、災害対策本部となる訓練参加者の役割に応じて、様々な状況にいかに対処していくかを検討・判断することで、実戦力の向上を図るものです。
 今回は、大雨・洪水注意報が発令され、時間の経過とともに雨量の増加が予想されるという状況を想定し、訓練により確認を行いました。
 災害時における、初動対応や適切な判断、庁内の連携は、本市の被災状況に大きな影響を及ぼします。今後とも、市民の皆さまが安心して暮らすことができるよう災害に強いまちを目指し、様々な訓練を重ねて、万が一に備えてまいります。