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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年5月1日

 こんにちは、袖ケ浦市長の出口清(でぐち きよし)です。
 私の考え方や動きなどをお知らせします。

 今月のもっとメッセージ

生まれ変わった「ゆりの里」へぜひお越しください

   牛乳ようかん販売
     酪農家のアイスクリーム店(ミルクハウス)で
       手作り牛乳ようかんの販売を手伝う市長    

 

 

 

 5月になりました。新年度がスタートしてから早1ヶ月が経過しました。新入生や新社会人の皆さまは新しい環境や新しい生活に慣れましたでしょうか。年度初めは何かと忙しく、知らず知らずのうちに心身を酷使していますので、合間をみて休息をとることも大切です。ゴールデンウイークに突入しましたので、プライベートの時間を大切にし、体調を整えて、再び仕事や勉強をがんばれるように充電してください。

 さて、今回は、昨年度の夏頃より改修工事を行ってまいりました袖ケ浦市農畜産物直売所「ゆりの里」が、ついにリニューアルオープンしましたので、ご紹介したいと思います。

 ゆりの里は、平成19年10月5日の開業以来、地元で採れた生産者の顔の見える新鮮で安全・安心な農畜産物を取り揃え提供し続けています。
 生産者が心を込めて作った新鮮野菜や果物をはじめ、ちばエコ農産物に認証されているブランド米のゆりの雫と袖ぴかり、市内で採れたいちごやいちじくを加工したジャム、袖ケ浦産のお米を使った米粉パン、牛乳を使ったアイスクリームやチーズケーキ、落花生くずもちや和紅茶ティーバッグなどの特産推奨品など、様々な袖ケ浦の味覚が集結しています。
 日常の食卓に並ぶものから、観光に訪れた方々も楽しむことが出来る食のテーマパークとして、今では、市民の皆さまだけでなく、市外・県外からのお客様も訪れる人気施設となっています。昨年6月には、レジ通過者がついに300万人に到達するなど、その人気は右肩上がりです。
 これらは、農家の皆さまをはじめとした出荷者・生産者の努力の賜物であるとともに、施設の指定管理者であるJAきみつのスタッフの熱心な取組に、新鮮で安全・安心な品物を求める消費者のニーズが合致していることからだと考えます。
 そして、おかげさまをもちまして昨年10月には開業10周年を迎えることができました。これからもたくさんの方々に来ていただき、ご満足いただける施設にしていきたいと考えています。

 そのため、昨年度はお客様に多少のご不便をおかけしましたが、施設の改修工事を行いました。
 主な工事の内容は、売場面積を約80平方メートル拡張し、空調や照明設備、外壁等を刷新、アイス売り場を店外の芝生広場に移転、芝生広場に休憩所屋根を設置、レジを増設し、すべてのレジをクレジットカード対応にしました。

 これにより、店内は広く明るくなり、商品の充実が図られ、より楽しくゆっくりとお買い物ができるよう生まれ変わりました。以前よりお会計もスムーズになりました。
 芝生広場に移転した酪農家のアイスクリーム店では、袖ケ浦産米粉プレミックス粉を使った米粉クレープなど新しいメニューも展開し、毎日お客様で賑わっています。

 4月21日(土曜日)には、これらリニューアルオープンを記念したイベントを開催しました。
 当日は雲一つなく、夏のような温かさで、イベントには最高の天気でした。恒例の餅投げでは、お子さんから高齢の方まで大勢のお客様に参加いただき、たくさんの笑顔が見られました。野菜詰め放題やつきたて杵つき餅の販売などでは、その人気から長蛇の列を作るなど賑わい、酪農家のアイスクリーム店では、冷たいスイーツを求めて、お子さんや女性が集まっていました。

 また、途中、タレントの大和田獏さんと澤部佑(ハライチ)さんが、テレビ番組の収録のため来場され、その話術や動きなどで会場を盛り上げ、イベントに花を添えてくれました。おふたりにはおみやげにつきたてのお餅をお持ち帰りいただきました。

 こうして、生まれ変わった「ゆりの里」ですが、これからも、地元で採れた新鮮で安全・安心な農畜産物を皆さまの食卓へお届けしてまいります。
 いらっしゃったことのない方は、ぜひ一度ご来店ください。


                                                  平成30年5月1日
                                                                               袖ケ浦市長  出口  清