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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年9月1日

 こんにちは、袖ケ浦市長の出口清(でぐち きよし)です。
 私の考え方や動きなどをお知らせします。

 今月のもっとメッセージ

市民の皆さま全員がそでがうらアンバサダーです

   市長の説明を聞くポートクイーン
         袖ケ浦の魅力をPRするため、
     市長の説明を聞くポートクイーンの皆さん    

  

 

 

 9月になりました。本日9月1日は、「防災の日」です。近年、国内各地では大規模な災害が発生しています。今年も、7月には西日本を中心に広い範囲で記録的な大雨に見舞われ、各地で甚大な被害が相次ぎました。また、連日の猛暑は、各地で最高気温を更新し、東日本の7月平均気温は気象庁の統計開始1961年以来の最高気温を記録しました。各地で熱中症などの被害が例年より多く発生しております。
 このように自然災害は、想像以上の力で突然襲ってきます。被害を最小限に抑えるためには、日頃から防災対策をしておくことが大切です。市といたしましても、市民の皆さまが安心できるよう、様々な訓練を重ね、体制を整えて、万が一に備えておりますが、自分の身の安全を守るためには、皆さま一人ひとりの意識が重要になってきます。今一度、防災対策について点検していただきますようお願い申し上げます。


 さて、本市の田園地帯では、お米の収穫が始まっています。袖ケ浦市農畜産物直売所「ゆりの里」でも店頭に新米が並ぶようになりました。9月8日(土曜日)には新米まつりが盛大に開催されますので、ぜひお越しください。
 本市は温暖な気候と肥沃な大地などから、たくさんのおいしい農産物が収穫できます。秋は新米をはじめ、さつまいもや落花生、いちじくなど様々な味覚が私たちを楽しませてくれます。本市の大きな魅力だと思います。
 しかしながら、その魅力を市外・県外の方にはまだまだ認識してもらえていないのが現状です。本市は、農業以外にも、充実した子育て・教育環境や優れた交通利便性をはじめ、豊かな地域資源、安定した産業など、多方面にわたって数多くの魅力を有しています。
 そこで市では、これらの魅力を効果的にPRするため、一昨年からシティプロモーションに積極的に取り組んできております。ガウラをイベントに派遣してPR活動を行ったり、ラジオCM放送、テレビ番組への出演や特集の放送など、袖ケ浦市を印象付ける様々な取組みを実施してまいりました。
 そして、今年度、新たな取組みとして、シティプロモーション用「ポスター」の作成と特設Webサイト「そでがうらアンバサダー」の構築を行い、ついに完成を迎えましたのでご紹介いたします。

 「ポスター」は、イラストレーターの小池アミイゴ氏にデザインをお願いしました。小池氏は、書籍や雑誌、広告等のイラストのほか、地域とのコラボレーションに取り組み、LIVEイベントや絵のワークショップを行うなど、多岐にわたって活躍されている人気のイラストレーターです。
本市では、若手職員によるワーキングチームを結成し、小池氏とのディスカッションや市内の取材を通して、市の魅力やキャッチコピーを盛り込んだ「そでがうら」「右肩上がりのハッピネス」「ただいま袖ケ浦。」の3つのポスターを完成させました。
 「そでがうら」は、ポスターの中心にそでがうらの文字が大きく書かれ、その背景に袖ケ浦の美しい風景が描かれています。とにかく文字で人目をひくビジュアルで、そでがうらって何だろうという印象を与えるイラストになっています。
 「右肩上がりのハッピネス」は、袖ケ浦で暮らす方々の様々な姿が描かれています。多様な働き方ができ、子育てや教育環境も充実し、人口も増えていて、袖ケ浦は一人ひとりの幸せが育つまちであるところを表現しています。
 「ただいま袖ケ浦。」は、都内で女子会をした女性が夜にアクアライン高速バスに乗って帰ってくるところが描かれています。アクアライン高速バスを利用することで、都心への時間距離が短く、観光や通勤・通学にも便利だということを表現しています。
 これらのポスターは、今月9月3日(月曜日)からアクアライン高速バスが発着する東京・品川・新宿・横浜・川崎・羽田空港の駅などに順次掲出していくほか、品川駅では自由通路のデジタルサイネージで表示してPRします。たくさんの方々の目に留まり、まずは興味を持ってもらえることができれば幸いです。

  ただいま そでがうら ハッピネス


 続いて、特設Webサイト「そでがうらアンバサダー」を紹介します。「そでがうらアンバサダー」は、市の魅力を紹介するシティプロモーション用の特設ページです。市の特徴、観光、定住促進情報などのほか、ページを閲覧した方が袖ケ浦に遊びに来たり、住んだりという具体的なイメージが沸くよう、市内で活躍されている方々に「暮らし」「はたらく」「子育て・教育」の3つの分野で、わがまちの魅力を語ってもらった記事を掲載しています。来月以降も市内で活躍されている方々を取り上げて、新しい記事を毎月更新していく予定です。
 このように、「そでがうらアンバサダー」は市民の皆さまのご協力のもと、共に運営していくページと考えています。インタビューにご協力いただける方は随時募集していますので、本市の魅力の発信に興味のある方はぜひお問い合わせください。
 また、「そでがうらアンバサダー」には、ツイッターやインスタグラムなどのSNSと連携する機能があり、投稿内容に「#そでがうらアンバサダー」を付けていただくことで、「そでがうらアンバサダー」のページに自動で表示されます。パソコンやスマートフォンで袖ケ浦の魅力を発信することで、その情報が「そでがうらアンバサダー」に集約され、一元的に見ることができるようになります。袖ケ浦の魅力を発信する際は、「#そでがうらアンバサダー」を付けていただくようお願いいたします。
 なお、スタートアップキャンペーンとして、今月中に、ツイッターまたはインスタグラムでガウラのアカウント(gaura_sodegaura」)をフォローし、袖ケ浦のおすすめスポットや美味しい食べ物情報などに「#そでがうらアンバサダー」を付けて投稿していただいた方の中から、抽選で10名に袖ケ浦市特産推奨品のスイーツをプレゼントいたします。ぜひ、皆さまの感じる袖ケ浦の魅力を投稿してみてください。

 このように、本市では様々な手法によりシティプロモーションを展開しており、袖ケ浦の魅力を市民の皆さまとともにPRしていきたいと考えております。皆さまの目線で感じる袖ケ浦の魅力をどんどん発信していただくことで、市の認知度が向上し、交流・定住人口の増加につながり、住みよいまちづくりを進めることができます。市民の皆さま全員がアンバサダーです。袖ケ浦の魅力を拡散させて、共に袖ケ浦を盛り上げてまいりましょう。


                                                  平成30年9月1日
                                                                               袖ケ浦市長  出口  清