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印刷用ページを表示する 掲載日:2019年2月1日

 こんにちは、袖ケ浦市長の出口清(でぐち きよし)です。
 私の考え方や動きなどをお知らせします。

 今月のもっとメッセージ

新成人の皆さんおめでとう!袖ケ浦の誇りを胸に素晴らしい人生を

   市長から新成人へエール
             新たな人生のスタートを迎えた
           新成人に向かってエールを送る市長   

 

 

 2月になりました。今年は暖冬といわれておりますが、気温は平年並みか例年と比べて少し高い日がある程度のようです。まだまだ寒い日が続きますので、暖冬という言葉に惑わされずに、体調管理には十分留意してください。

 さて、本市では、1月13日(日曜日)に5地区で成人式が開催され、私も蔵波地区と長浦地区の式典に出席しました。

 成人式は、各自治体が満20歳となる新成人に対し、祝福や激励をするとともに、新成人が大人になったことを自覚してもらう機会として開催している式典です。
 本市では、「生まれ育った郷土に感謝し、社会の一員として力強く生きる気持ちを持つ」という目標を掲げ、例年、式典は厳粛な雰囲気の中しっかりと行われています。
 今年は、487名の新成人が式典に出席し、決意を新たにしていました。当日は、快晴で暖かく、穏やかな日差しが降り注ぐ絶好の成人式日和でした。
 式典は、各地区とも実行委員を中心に滞りなく進行され、地域への感謝、地元への愛着、これから社会人として自覚をもって行動していく決意など、新成人たちの凛々しい表情や立派な態度から、それぞれが今日のこの日を迎えられたことに、様々な気持ちで臨んでいる様子が見て取れました。その様子を見守られたご家族や恩師の方々も感慨深いものがあったのではないでしょうか。
 式典終了後は、各地区の実行委員がそれぞれ企画した記念行事が行われました。会場は、厳粛な雰囲気だった式典からリラックスした雰囲気に変わり、ビデオレターの上映や立食パーティー、記念撮影などが行われ、新成人の皆さんにはたくさんの笑顔が見られました。

 新成人の皆さんには、今日の佳き日を人生の飛躍の節目として、自らを成長させてくれた社会に対し、自分自身がどのような役割を果たそうとするのか、そしてこの先の長い人生の中で何をしたいのか、真剣に向き合って自覚を深めていただきたいと思います。
 当日の挨拶でも申し上げましたが、これからの人生を充実したものにするには、今ある時を大切に、注意深く自分の行動を選択する必要があります。やるべきことは全てできたと言える人生となるよう、希望に向かって挑戦し続けてほしいです。
 そして、着実に人口が増加し、選ばれるまちとなってきた故郷「袖ケ浦」に誇りを持ち、皆さんを支えてくれた方々への感謝を忘れず、社会の一員として力強く生きていかれること、そしてすばらしい豊かな人生を築いていかれることを心からご祈念申し上げます。


                                                  平成31年2月1日
                                                                               袖ケ浦市長  出口  清