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印刷用ページを表示する 掲載日:2018年7月1日

 こんにちは、袖ケ浦市長の出口清(でぐち きよし)です。
 私の考え方や動きなどをお知らせします。

 今月のもっとメッセージ

チーム袖ケ浦で本市のさらなる発展を

   講評する市長
      総合計画策定委員会 職員ワーキングで
    中堅・若手職員のプレゼンに対し講評する市長    

  

 

 7月になりました。月日の経つのは早いもので、今年も早くも半年が過ぎ、そして、現総合計画の仕上がりを確認し、その成果を市民の皆さまに還元するとともに、更なる発展を目指して本市の将来像を描いていく重要な本年度も、スタートして早3ヶ月が経過しようとしています。
 本市では、現在、平成32年度を初年度とする次期総合計画の策定に取り組んでいるところであり、地域のまちづくり懇談会やまちづくりワークショップ、市民アンケートなど、様々な手法で市民の皆さまのご意見をお伺いしています。
 また、庁内でも総合計画策定委員会等を設置するほか、中堅・若手職員によるワーキンググループを設置し、自ら課題を抽出して対応策を検討するなど、集約した意見やアイデアが計画策定の検討材料になるとともに、これからの行政運営を担う職員の政策形成能力を高めることにも寄与する取組を行っています。

 このような中、本市の人口は6月1日現在の総人口は63,418人を数え、今年に入り月平均約100人増のペースで増え、すでにこの半年間で500人以上増加し、昨年1年間の人口増加数に迫ろうとしております。これは、日本全体が人口減少時代に突入している中ですが、本市の様々な施策やまちづくり、地域の特性などが理解されて選ばれるまちとしての評価が高まってきた結果であると考えています。

 さらに、椎の森工業団地2期地区においては、進出予定企業が早くも槌音高く工場建設に着手するとともに、袖ケ浦駅海側地区においては、商業施設等の建設へ向けた準備が目に見える動きとなってまいりました。また、新たな地域の活性化となる大型民間スポーツ施設の計画も胎動しつつあり、本市の更なる発展に向けた動きも加速してまいりました。

 そして、8月になりますと市民と観光客がこぞって集う東京ドイツ村での市民夏まつり、9月には全国の音楽ファン5万人が袖ケ浦海浜公園に集結する民間の一大音楽イベント氣志團万博2018、そして10月には海外のお客さまも参加するちばアクアラインマラソン2018と、多くの市外、県外からの皆さまが本市を訪れていただく機会が続きます。市民の皆さまのご協力を得て、少しでも、この機会に本市のまちづくりの様子や魅力を体験していただき、交流人口、ひいては定住人口の増加につなげて行きたいと考えておりますので、ご理解、ご協力を切にお願いいたします。

 今、日本中が遠くロシアで開催中のサッカーワールドカップでの日本チームの活躍に沸いています。戦前の予想を覆しての、日本チームのここまでの素晴らしい戦いぶりの要因は、いろいろあろうと思いますが、私は月並みですが一つの目標にむかっていくチームワークが強固になったことだと思います。
 私どもも、全職員力を合わせて、また、市民の皆さまのお力をお借りし、チーム袖ケ浦として、本市袖ケ浦のさらなる発展をめざして、全力を尽くしてまいりますので、ご理解をいただきたいと思います。

 梅雨が空けますと即猛暑が予想されます。市民の皆さまにおかれましては、どうぞ健康に留意されますようお祈り申し上げます。


                                                  平成30年7月1日
                                                                               袖ケ浦市長  出口  清