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ようこそ市長室へ

ページID:0088836 更新日:2026年10月9日更新 印刷ページ表示

   袖ケ浦市長の粕谷 智浩(かすや ともひろ)です。
 袖ケ浦市のホームページにお越しいただきまして、ありがとうございます。
 このページでは、私の公務の様子や行事などに参加して感じたことなどをお知らせしていきます。 

10月市長スナップショット​

2026年(令和8年)10月8日(木)

QOL(クオリティ・オブ・ライフ)健診      
健診の様子 体組成計

包括連携協定を締結している明治安田生命保険相互会社様によるQOL健診に参加し、野菜摂取量、血圧、体組成、立ち上がりテストなどを通して、自分の健康状態をチェックしました。
健診を通して、楽しみながら健康状態を知ることができ、食生活や運動など、日頃の生活習慣を改めて見直すきっかけとなりました。
また、災害対応が続き、疲れがたまっている職員にとっても、自身の健康状態を確認できる貴重な機会となりました。
今回企画していただきました明治安田生命保険相互会社の皆様、ありがとうございました。

QOL(クオリティ・オブ・ライフ)とは...
​「生活の質」のことで、「その人らしく充実した生活を送る」という意味です。​

2026年(令和8年)10月6日(火)

災害対応       

長浦駅の様子 代行バスの様子

​長浦駅の内房線と代行バスを視察しました。
台風25号の影響で運休となっていた内房線の木更津駅―姉ケ崎駅間のうち、10月5日(月)から木更津駅―長浦駅間で運転が再開され、残る長浦駅―姉ケ崎駅間でも代行バスの運行が始まりました。
約2週間ぶりに公共交通機関でつながり、多くの方が利用されていました。
運転再開に向けてご尽力いただきました関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。
一方、周辺道路では混雑や渋滞が発生しやすくなっています。ご利用の皆様には、時間に余裕を持ち、安全に十分ご配慮いただきますようお願いします。
ご不便をおかけしますが、引き続き関係機関と連携し、一日も早い完全復旧を目指してまいります。

2026年(令和8年)10月5日(月)

災害対応       

災害対策本部の様子 災害対策本部の様子

​連日、災害対策本部会議を開催し、被害状況共有や対応指示を行っています。本日も、会議にて、復旧作業の進捗状況の把握や、対応状況を共有しました。
被災者相談窓口および電話総合相談窓口は、10月4日(日)をもって終了しましたが、支援に関するご相談等は各担当課で、土のう袋・ブルーシートの配布は、環境管理課窓口にて対応していますので、引き続きご利用ください。​

支援情報一覧のページはこちら

土のう袋・ブルーシートの配布
担当課:環境管理課
電話:0438-62-3413

2026年(令和8年)10月4日(日)

災害対応       

​ 大臣視察の様子 大臣視察の様子 

井林国土交通大臣に、内房線と県道287号線の災害復旧現場の視察にお越しいただき、私も熊谷県知事、小出市原市長とともに同行しました。
現地では、JR東日本や千葉県から斜面の状況や復旧に向けた課題について説明がありました。
内房線は、袖ケ浦市民の通勤・通学をはじめ、地域の暮らしを支える大切な交通基盤であり、一日も早い運転再開と、将来の災害に備えた安全な復旧を両立させることが重要です。
国土交通大臣には、沿線住民の皆様の安心と日常を一日も早く取り戻すため、国による力強い支援をお願いします。
今後も、国・県・関係機関としっかり連携し、一日も早い復旧に向けて取り組んでまいります。

2026年(令和8年)10月2日(金)

災害対応       

​内房線の様子 内房線の様子 

現在、内房線は姉ケ崎駅~木更津駅間で運転を見合わせております。
この状況を受け、JR東日本では、長浦駅~木更津駅間での折返し運転を可能とするため、応急的な措置として、折返し設備の設置に向けた工事を進めております。
連日、昼夜を問わず整備にあたっていただいております皆様には、心より感謝申し上げます。
運転開始時期等につきましては、決まり次第、JR東日本から発表される予定です。今しばらくお待ちくださいますよう、お願いいたします。

2026年(令和8年)10月2日(金)

定例記者会見       

​記者会見の様子 記者会見の写真  

令和8年10月2日(金)、定例記者会見を開催し、令和8年台風第25号による本市の被害状況や、被災された皆様への支援情報などについてご説明しました。
木更津記者クラブをはじめ、報道関係者の皆様には、迅速かつ丁寧な情報発信にご協力いただき、心より感謝申し上げます。

2026年(令和8年)10月1日(木)

災害対応       

​長浦駅のバスの様子 被災者相談窓口

10月1日(木曜日)から、都営バスが内房線の長浦-姉ヶ崎駅間の運行を開始しています。
多くの市民の方が利用する内房線の運休は大きな打撃であるなか、ご協力いただいた熊谷県知事をはじめ小池都知事や東京都関係者の方に深く感謝します。
また、市からの増便依頼等にも迅速に対応くださった日東交通株式会社様、小湊鐡道株式会社様をはじめ、各バス事業者の皆様にも、厚くお礼申し上げます。
なお、​令和8年10月4日(日曜日)まで、災害情報や各種支援制度のお問い合わせを受け付ける「被災者相談窓口」を開設しています。
制度の申請方法や生活支援に関するご不明点などがございましたら、お気軽にご相談ください。


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