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アレワイサノサでは、袖ケ浦市内各地で継承されてきた伝統芸能をお披露目します。
「新たに生まれたこのまつりで、日本ならではの伝統文化にも身近に触れてほしい。」
「先人から受け継がれてきた想いを感じて、未来につなげていってほしい。」
そのような想いから、目の前で生きた伝統を鑑賞できる時間を設けました。
ぜひ、この機会に現地にお越しいただき、脈々と受け継がれてきた伝統芸能の迫力とエネルギーを感じてください。
| 団体名・出演時間 | コメント |
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神納神楽ばやし保存会
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神納神楽ばやしは袖ケ浦市神納の率土神社に江戸時代中期から伝来する神楽の舞で、はやし太鼓の演奏も含め「神納神楽ばやし」と呼ばれております。 |
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10時30分~ 武道會(ぶどうかい):万燈御輿
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私たち武道會は、昭和54年に結成されて今年で47年目を迎えた會であり袖ケ浦市の中では最も歴史のある神典の會でございます。武道會という名前の由来は、初代会長をはじめとするほとんどの會員が武士道を習っていた事からこの名前が付きました。結成当初は15名から始まり今では総勢40名ほどの會員数となっております。 |
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10時30分~ 神蔵會(しんそうかい):万燈御輿
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私たち神蔵會は、蔵波地区の住民を中心に子供から大人まで幅広い年齢層で構成されております。 |
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10時30分~ 飯富太鼓保存会
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私達飯富太鼓保存会は飽富神社で毎年7月24日に行われる祭礼の際に武道會と共に神事に参加しております。飽富神社は上総地区四市唯一の延喜式内社で歴史のある神社の伝統を絶やさぬよう活動を行っております。 |
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10時30分~ 上蔵波太鼓保存会
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上蔵波太鼓保存会は、30代40代の比較的若い世代で活動をしています。 |
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10時25分~(特設ステージ) 代宿太鼓保存会
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代宿祭囃子の歴史は、昭和30年代以前に横田地区から教わった祭囃子を迦具土(かぐつち)神社の例大祭で演奏していたところに始まります。 しかし、昭和40年代以後に演奏されなくなった時代がありましたが昭和51年に子供神輿が寄贈されたことをきっかけに、再演しようという動きが出てきました。 当時は、過去に祭囃子を経験していた中高年の男性が小学生を中心に指導していました。さらに、この母親で興味のある方々が練習に加わり、「おかめ・ひょっとこ踊り」も自ら工夫を加え、演奏するようになり、この盛り上がりを機に、平成12年に「代宿太鼓保存会」を発足し現在に至っております。 現在、保存会の人員は約40名、小中学生20名、婦人10名、男性10名程度となっており、練習は1年を通じ月2回程度行い、小中学生については、夏休みに集中的に練習を行い、代宿「迦具土神社」の秋の例大祭で披露しております。 |
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17時30分~ 上総太鼓 |
私たち上総太鼓は、地元の文化・風土・風習・仕事の経験を組太鼓に取り入れて演奏しております。 |