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袖ケ浦市防火標語が決定しました!
袖ケ浦市消防本部では、市内中学生を対象に、火災予防について考える機会を持ち、防火意識の向上を図ることを目的として、「袖ケ浦市防火標語」を募集しました。
応募作品の中から厳正な審査を行い、袖ケ浦市防火標語の最優秀作品が決定しましたので、お知らせします。
最優秀作品
「消したかな?未来を守る最終確認」
市川 一颯(いちかわ いっさ)さん
袖ケ浦市立平川中学校 3年生
短い言葉の中に、「火を使った後の最後の確認が、火災を防ぎ、大切な人や未来を守ることにつながる」という思いが込められた作品です。
「消したかな?」と一度立ち止まって確認することの大切さを、誰にでも分かりやすく表現した点などが評価され、最優秀作品に選ばれました!
この標語が、袖ケ浦のまちを駆け巡ります!
採用された標語は、火災予防を呼び掛けるさまざまな場面で活用します。
袖ケ浦市役所前アンダーパス(上下線)に横断幕を掲出するほか、ポスター、広報紙、袖ケ浦市公式ホームページなどの広報媒体に掲載し、市民の皆さんに火災予防を呼び掛けます。
横断幕は、次の期間に掲出する予定です。
・秋季火災予防運動:11月9日~11月15日
・春季火災予防運動: 3月1日~ 3月 7日
横断幕には、標語とともに、作者である市川さんの学校名と氏名を掲載します。
消したかな?から始まる火災予防
火災を防ぐには、特別なことをするだけではありません。
「コンロの火は消したかな?」
「ストーブの電源は切ったかな?」
「電気製品のプラグは大丈夫かな?」
そんな「最終確認」の積み重ねが、火災から大切な命や暮らしを守ります。
市川さんの標語を見かけたときには、ぜひ自分自身の「最終確認」を思い出して下さい。
「防火への思い」をありがとうございました
今回の募集には、多くの市内中学生の皆さんから、火災予防への思いが込められた作品が寄せられました。
一つひとつの作品には、それぞれの視点から考えた「火災を防ぎたい」という思いが込められています。
最優秀作品に選ばれた市川さんの作品だけではなく、応募してくれたすべての中学生の皆さんが、標語を考えることを通じて火災予防について考えてくれたことに、心から感謝します。
皆さんが考えてくれた一つひとつの言葉は、袖ケ浦市の火災予防を支える大切な一歩です。
応募してくれた中学生の皆さん、素敵な作品をありがとうございました!
そして、市川さん、最優秀作品の選出おめでとうございます。
「消したかな?未来を守る最終確認」
この言葉を合言葉に、みんなで火災のない安心・安全なまちを目指しましょう。
沢山の「防火への思い」をありがとうございました!