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「弁当の日」と給食年間計画について

ページID:0091110 更新日:2025年4月15日更新 印刷ページ表示

 

学校給食における弁当の日の方針と年間実施計画

弁当の日について

   弁当の日には、栄養のバランスも考えながら親子で弁当作りを楽しみましょう。

  • おうちの人が作ったお弁当を食べることで、心のふれあい、きずなを深めることができます。
  • お弁当の会話をしながら、家族のコミュニケーションを深めることができます。
  • お弁当を生きた教材として、自分の健康や食生活を考えるきっかけになります。

   ​児童生徒・保護者に「食」を考えてもらう日として、気温の高い時期等を避け、実施しています。

​   令和8年度は、4回(11月6日、12月15日、1月19日、2月15日)とします。
​   *これまで、弁当の日は牛乳を提供しておりましたが、今後は提供がありませんので、飲み物の用意をお願いします。


3つの意義

   児童生徒、保護者で『食』を考えてもらう日
   家庭の役割と食生活について再認識をしてもらう日
   学校での食事に変化をつける一助にする日

 

令和8年3月教育委員会での方針決定

   学校給食センター運営委員会をもとに校長会と協議した結果を、令和8年3月の教育委員会定例会で議決しました。
   令和8年度以降の「弁当の日」については、以下のとおりとします。

  • 「弁当の日」の意義については、現在の3つの意義を維持することとします。
  • これまで、年6回実施していた「弁当の日」については、年3回~4回とします。
  • 実施回数、実施月は年度毎とし、学校行事との調整が必要であることから、前年度中に校長会と協議して決定します。
    (令和8年度は、4回(11月6日、12月15日、1月19日、2月15日)とします。)
  • 「弁当の日」は、牛乳の提供は行いません。
  • 保護者に対しては、給食だより等を活用し、実施月の通知に併せ、「弁当の日」の意義について周知を図ります。

 

 

 

令和8年度給食実施計画書

   年間の給食の実施予定はこちら

令和8年度の給食実施計画書 [PDFファイル/99KB]

 

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