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「弁当の日」と給食年間計画について
学校給食における弁当の日の方針と年間実施計画
弁当の日について
弁当の日には、栄養のバランスも考えながら親子で弁当作りを楽しみましょう。
- おうちの人が作ったお弁当を食べることで、心のふれあい、きずなを深めることができます。
- お弁当の会話をしながら、家族のコミュニケーションを深めることができます。
- お弁当を生きた教材として、自分の健康や食生活を考えるきっかけになります。
児童生徒・保護者に「食」を考えてもらう日として、気温の高い時期等を避け、実施しています。
令和8年度は、4回(11月6日、12月15日、1月19日、2月15日)とします。
*これまで、弁当の日は牛乳を提供しておりましたが、今後は提供がありませんので、飲み物の用意をお願いします。
3つの意義
児童生徒、保護者で『食』を考えてもらう日
家庭の役割と食生活について再認識をしてもらう日
学校での食事に変化をつける一助にする日
令和8年3月教育委員会での方針決定
学校給食センター運営委員会をもとに校長会と協議した結果を、令和8年3月の教育委員会定例会で議決しました。
令和8年度以降の「弁当の日」については、以下のとおりとします。
- 「弁当の日」の意義については、現在の3つの意義を維持することとします。
- これまで、年6回実施していた「弁当の日」については、年3回~4回とします。
- 実施回数、実施月は年度毎とし、学校行事との調整が必要であることから、前年度中に校長会と協議して決定します。
(令和8年度は、4回(11月6日、12月15日、1月19日、2月15日)とします。) - 「弁当の日」は、牛乳の提供は行いません。
- 保護者に対しては、給食だより等を活用し、実施月の通知に併せ、「弁当の日」の意義について周知を図ります。
令和8年度給食実施計画書
年間の給食の実施予定はこちら