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企業版ふるさと納税のご案内
企業版ふるさと納税とは?
企業版ふるさと納税は、国が認定した地方公共団体の地方創生プロジェクトに対して企業の皆さんが寄附を行った場合に、税制上の優遇措置が受けられる仕組みです。
袖ケ浦市では、この制度を活用して、地方創生への取組を応援し、ともに袖ケ浦市の未来を築いていただける企業の皆さんを募集しています。
袖ケ浦市企業版ふるさと納税リーフレット [PDFファイル/1.19MB]
税制上の優遇措置
企業版ふるさと納税は、寄附額の6割を法人関係税から税額控除する仕組みです。
これにより、損金算入による軽減効果(寄附額の約3割)と合わせて、最大で寄附額の約9割が軽減され、実質的な企業の負担が約1割まで圧縮されます。


制度活用のメリット
- 企業のイメージアップや認知度向上
- SDGsやESGへの寄与
- 新たなパートナーシップの構築
「企業版ふるさと納税」活用にあたっての注意点
- 1回当たり10万円以上の寄附が対象となります。
- 寄附を行うことの代償して経済的な利益を受けることは禁止されています。
- 袖ケ浦市に本社がある場合は、本制度の対象となりません。
寄附の対象となる事業
「第3期袖ケ浦市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に位置付けられた、地方創生に役立てる事業が対象です。
基本目標1 ~結婚・出産・子育ての希望がかなうまち 袖ケ浦~
基本目標2 ~いきいきと働くことができるまち 袖ケ浦~
基本目標3 ~人を惹きつける活気あるまち 袖ケ浦~
基本目標4 ~安心して暮らせるまち 袖ケ浦~
共通の目標1 ~地域がつながり、多様な人材が活躍するまちづくりの推進~
共通の目標2 ~新しい時代の流れを力にするまちづくりの推進~
第3期袖ケ浦市まち・ひと・しごと創生総合戦略 [PDFファイル/6.47MB]
地域再生計画(第2期袖ケ浦市まち・ひと・しごと創生推進計画) [PDFファイル/301KB]
袖ケ浦市の主な寄附対象事業をご紹介します
(1)地域公共交通づくり事業(拠点間及び地域間を移動しやすい公共交通ネットワークの形成)

運転手不足などの公共交通が抱える課題を解決し、将来も安心して利用できる公共交通の実現を目指して、自動運転バスの導入に取り組みます。将来的なレベル4運行(運転の主体がシステムで、特定条件下で人の操作が不要)を目標に、令和8年度はレベル2運行(システムが運転を支援し、必要なときに人が運転を引き継ぐ)を行います。
特別な特典
ご希望に応じて、ご案内いたします。
説明付き試乗会へのご招待
自動運転の仕組みや袖ケ浦市の取組について説明を聞きながら乗車できる、特別な体験機会をご用意します。
実施日 令和8年12月から令和9年2月までの間の一定の候補日
その他
ご希望に応じて、ご案内いたします。
企業名のご紹介
自動運転車両の車内で、企業名をご紹介します。
※令和8年度のご紹介は、寄附をいただいてから運行期間終了(令和9年2月26日)までとなります。
(2)放課後児童クラブ施設整備事業(安心して産み育てられる子育て環境の整備)

奈良輪小学校敷地内に新たに放課後児童クラブ会館(学童施設)を建設し、保護者が就労等で日中家庭にいない小学生に遊び・生活の場を提供します。
企業版ふるさと納税 手続きの流れ
- まずは、ページ下部に記載の「このページに関するお問い合わせ」から、お問い合わせください。手続きの流れ等についてご説明いたします。
- 当市担当者と相談の上、寄附金の使途や寄附の時期を決定していただきます。
- 寄附の受領可否を判断し、その結果についてご連絡いたします。
- 「寄附申出書」をご作成のうえご提出いただきます。
- 「納付書払い」または「口座振込」により、ご寄附いただきます。
- 「受領証」を発行いたします。
寄附申出書 [PDFファイル/76KB]
寄附申出書 [Wordファイル/16KB]
寄附をいただいた企業の紹介
企業版ふるさと納税を通じてご寄附をいただいた企業様を、ご紹介します。
企業版ふるさと納税に関する資料
「内閣府地方創生推進事務局 企業版ふるさと納税ポータルサイト」のページ<外部リンク>
「内閣府地方創生推進事務局 企業版ふるさと納税リーフレット」 [PDFファイル/1.77MB]
「内閣府地方創生推進事務局 企業版ふるさと納税制度概要」 [PDFファイル/559KB]
