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令和8年度郷土博物館 夏休み伝統文化体験教室「害虫来るな!虫送り体験」を開催します
夏休みにみんなで「虫送り」を再現しよう!

虫送りとは?
「虫送り」とは、虫が稲を食べないようにお祈りをする行事です。
方法は様々ですが、松明を持ってねり歩いたり、藁(わら)で作った害虫の人形や虫かご、杉やヒノキで作ったおみこしなどを担いで、田畑や民家の周辺をめぐり、害虫の退散を願ったりしました。
虫送りは、かつて多くの地域で行われていましたが、現在では殆ど行われなくなりました。
夏休み伝統文化体験教室では、市指定文化財の「野田の虫送り」を再現し、今年の豊作を祈ります。
方法は様々ですが、松明を持ってねり歩いたり、藁(わら)で作った害虫の人形や虫かご、杉やヒノキで作ったおみこしなどを担いで、田畑や民家の周辺をめぐり、害虫の退散を願ったりしました。
虫送りは、かつて多くの地域で行われていましたが、現在では殆ど行われなくなりました。
夏休み伝統文化体験教室では、市指定文化財の「野田の虫送り」を再現し、今年の豊作を祈ります。
日時
令和8年8月1日(土曜日)午前9時30分~11時30分
場所
郷土博物館
対象
対象 各小学1年生~中学3年生
※小学1・2年生は保護者同伴。
定員
15名(申込先着順)
申込方法・期限
申込フォーム・電話・郷土博物館窓口
申込期限 7月26日(日曜日)
持ち物
帽子・飲み物・軍手