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【募集終了】助成金情報のお知らせ【2026年度(第52回)丸紅基金社会福祉助成金(丸紅基金)】

ページID:3102016 更新日:2026年5月29日更新 印刷ページ表示

助成金情報(2026年度(第52回)丸紅基金社会福祉助成金)

目的

丸紅基金は総合商社丸紅株式会社ならびに丸紅グループの役員、社員、元社員、その他関係者の寄付により、全国の福祉団体へ「社会福祉助成」を行っています。

設備、機器、車両、建屋のほか、各種団体が行う調査・研究活動、文化活動、教育事業等さまざまな分野へ1974年より支援を続けています。

助成金額・件数

助成金総額は最大3億円、1件当りの助成金額は1万円単位で、300万円を上限とします。

助成の対象

​当基金の助成は、日本国内で社会福祉活動を行う民間の団体が企画する事業案件(車両、備品・機器等の購入、施設改修、イベント・講座、出版、調査研究など)で、以下の条件をすべて満たすものを対象とします。

(1)申込者(実施主体)は、原則として社会福祉法人、NPO法人などの非営利法人であること。

(ただし、法人でない場合でも、3年以上の継続的な活動実績があり、組織的な活動を行っている団体は対象とします。一般社団法人の場合は、定款で剰余金の分配を禁止している場合に限り対象となります。 なお、団体が複数の事業所を保有している場合でも、同一団体からの申込みは1件に限ります。)

(2)明確な目的を持ち、実施主体、内容、期間が明らかであること。なお、案件内容に一貫性がなく、計画の整合性が認められない場合は、採択の対象となりません。

(3)助成決定から1年以内に完了する案件であること。

(2026年12月から2027年11月末までの期間内に、実施・完了する事業が対象)

(4)家賃・光熱費・人件費(常勤職員給与、イベント・講座等における講師・アルバイト等への謝金を含む)など、いわゆる一般経費(団体の通常の運営に係る経費)の補填を目的とするものではないこと。

(5)申込案件に、国や地方公共団体の公的補助が見込めないこと。また、申込案件の実施にあたり、当基金からの助成金および自己資金以外の外部資金(他の民間助成金、クラウドファンディング、寄付金、協賛金、借入金等)を充当しないことを原則とします。なお、助成申込案件とは別の事業や案件において、申込団体が行政の補助金や他の民間助成金を受給している場合であっても、本助成への申込みには影響はありません。

(6)任意団体への車両購入助成は行いません。

選考基準

選考にあたっては、次の点を重視、配慮します。

(1)既存の社会福祉分野(障がい、高齢、児童・青少年)に加え、引きこもり支援、生活困窮者支援、子ども(地域)食堂、女性保護、地域コミュニティ活動など、行政の支援が届きにくい分野の案件

(2)緊急性・重要性が高い案件

(3)社会福祉事業に従事する人々の環境改善・業務効率向上に資する案件

(4)社会福祉の充実・向上に波及効果が期待できる、先駆性・独自性のある案件

(5)直近3年度以内に当基金の助成を受けている団体からの申込みは、優先度が相対的に低くなります。

(6)上記条件に該当する案件のうち、災害により被災した団体の案件は優先度を上げます。

(7)同等内容の場合、大規模団体よりも小規模団体からの案件を優先します。

申込期限

2026年6月30日(火曜日)

問合せ先

社会福祉法人丸紅基金

〒100-8088 東京都千代田区大手町一丁目4番2号

TEL:03-3282-3835・7592

FAX:03-3282-9541

メール:MKIKIN@marubeni.com​