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2026年10月19日まで
近年、こどもを取り巻く社会課題はさらに複雑化・多様化しています。
経済的困難や重い病気、障がい、不登校など、さまざまな背景により、学びにアクセスしにくいこどもたちがいます。
こうした状況の中、こどもたちが学びを通じて自らの可能性を伸ばすためには、社会的認知の低い課題や空白となっている分野や支援の届きにくい課題にも積極的に目を向け、支援が行き届く体制を整えることが不可欠です。
当財団ではこれまで、経済的困難や重い病気を抱えるこどもたちの学びを支援する団体への助成に取り組んでまいりました。
本助成では、そうしたテーマも含め、支援の届きにくい課題に光を当て、より多くのこどもが「学び」にアクセスできる環境を築くため、挑戦的・試行的なアプローチを含む意欲的な取り組みを広く募集いたします。
社会のなかで見落とされがちな領域にも光を当てるチャレンジを、ぜひお待ちしております。
困難を抱え学ぶ機会を得られないこどもたちが、学びに取り組む手助けとなる事業として以下のいずれかに相当するものを支援します。
(1)こどもが学びにアクセスできない課題のうち、社会的認知度が低いものや、空白分野に光を当てるもの
(2)こどもが学びにアクセスできない課題のうち、挑戦的・試行的な手法で取り組むもの
※「学び」とは知識の獲得だけではなく、こどもの成長を促す豊かな体験や出会いなども含めて、広く捉えています。
※「こども」とはこども基本法の定義に準拠し、「心身の発達の過程にある者」とします。
助成対象期間の活動費用(具体的な費用項目は申請書を参照)
※助成対象とならない費用:申請事業に関わらない団体運営の費用や要員の人件費
2027 年4月1日から2028年3月31日まで
※オンライン説明会、個別相談会、助成の説明動画などのご案内がありますので、ぜひ当財団ホームページをチェックしてください。
本助成テーマで活動を行っている以下の非営利団体(特定非営利活動法人(NPO)、財団法人、社団法人(非営利型)、社会福祉法人など)
下記「決定後の義務・条件」に同意いただける団体
・当財団が助成した旨の表示
・活動進捗の報告や訪問ヒアリング等への対応
・取材への協力
・成果報告書の提出
・助成団体交流会や報告会への参加
※法人格が無くても申請可能ですが、個人名義の口座への助成金の振り込みはできません。
※原則として営利団体への助成は行いません。
・ 団体として1年以上の活動実績があること
・ 直近年度の総収入が1億円未満であること
※単年度の収入変動が大きい場合は、過去3か年平均収入を基準とすることができます。 活動年数が3年未満の場合は、活動期間の平均収入を基準とします。
(1)~(5)を下記の送付先にメールでお送りください。
(1) 「こどもの学び支援活動助成申請書(Excel形式)」
→当財団ホームページよりダウンロード
(2) 「事業計画」 →本年度で貴団体作成のもの
(3) 「収支予算書」 →本年度で貴団体作成のもの
(4) 「会計報告」 →直近年度で貴団体作成のもの
※諸事情により該当書類が提出できない場合は、メール本文などでその旨お知らせください。
(5) 「定款」→貴団体の定款(任意団体の場合は会則・規約等、団体の運営に関する基本規定)
提出先メールアドレス:jyosei-kodomokikin@grop.co.jp
助成金総額:10,000,000円
1件あたりの上限額:2,000,000円
詳細は、以下のページをご確認ください。
公益財団法人ベネッセこども基金「助成情報」のページ(外部リンク)
Tel:04-7137-2570(月~金 10時00分~17時00分)
※祝日を除く