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令和8年度女性セミナーの様子(市民会館) ※随時更新

ページID:0087633 更新日:2026年9月25日更新 印刷ページ表示

令和8年度女性セミナーの様子

 市民会館では、社会的課題や生活課題を女性の視点から取り上げ、自己の課題と認識し、その改善や解決に結びつく学習を行うとともに、地域の仲間づくりを進めることを目的とした「女性セミナー」を開催しています。
 令和8年度の実施結果の一部をご紹介します。

第4回の様子

9月15日(火曜日)に、インテリアアイテムである「ファブリックパネル」づくりに取り組みました。

今回の取組は、役目を終える素材をそのまま活かしながら、より高い価値の製品に作り替える(アップサイクル)するものであり、SDGsの視点でも大変貴重な体験でした。

生地を選ぶ段階から皆さんのワクワク感が伝わり、出来上がった作品の感想をみんなで意見交換するなど、ものづくりを通じて仲間づくりにもつながりました。

生地を選んでいる様子
生地選びの様子

作品づくりの様子
ファブリックパネル製作中

ファブリックパネル
ファブリックパネル

第3回の様子

8月19日(水曜日)に、「次世代へ快適な環境を」といった企業理念を掲げている株式会社サニックス資源開発グループ袖ケ浦工場の皆さまをお招きし、廃プラでつくる未来の資源を学習しました。
講演では、プラスチックの歴史などのほか、中東情勢も触れていただいたことで、令和のオイルショックが身近に感じられ、原油の重要性を実感しました。
また、プラスチックから異物(リチウム電池など)を探す体験や、プラスチックを素材ごとに分別したり、ペットボトルキャップを原料にメダル造り等も行うなど、充実した時間を過ごすことができました。
私たちにできること、まずはリデュース、そしてリユース、リサイクルはその後…といったことを念頭に生活していきたいと思います。

講演の様子
講師による講義の様子

リチウム電池などの異物を探している様子
​リチウム電池などの異物を探している様子

プラスチックを分別する様子(作業前)
機器を使って素材ごとに分別体験

プラスチック分別時における講師による補足説明
講師に分別のポイントなどを教わりました

ペットボトルキャップを原料にメダル造り
​ペットボトルキャップを原料にメダル造り

完成したメダル
​ペットボトルキャップを原料にできたメダルです

第2回の様子

7月7日(火曜日)に、袖ケ浦市健康推進課を講師として「熱中症に負けない!バランス食でつくるバテない体」と題し講座を開催しました。

本格的な夏を迎えるこの時期に、熱中症を改めて学ぶことの重要性を実感しました。

また、座学だけでなく、ベジチェックやソルセイブ測定(※)などの体験もあり、参加者は充実した時間を過ごしていました。

ソルセイブ測定中
みんなで測定中

ベジチェック
​ベジチェック

※食塩を含浸させた専用の濾紙を舌の上に順次乗せ、どの濃度の塩味を塩辛く感じるか(塩分認知閾値)を調べる簡易検査

第1回の様子

6月24日(水曜日)に、袖ケ浦市レクリエーション協会の方々を講師にお招きし、「レクリエーション」を体験しました。

和やかな雰囲気の中、レクリエーションが展開され、参加者の笑い声などが大変印象的でした。

1年間よろしくお願いします!

レクリエーションの様子
​まず身体を動かします!

レクリエーションの様子
​最後は参加者みんなで交流!