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袖ケ浦市消防団消火技術研修会を開催しました!
袖ケ浦市消防団では、市民の皆さんの安全・安心を守るため、日頃から地域に密着した消防・防災活動に取り組んでいます。
令和8年8月2日に消防団員の知識及び技術の向上を目的として、「袖ケ浦市消防団消火技術研修会」を開催しました。
今回の研修では、一般社団法人千葉県危険物安全協会連合会専任講師の天野 正次氏を講師としてお招きしました。天野氏は、市原市消防局において約42年にわたり消防行政に従事され、特別救助隊での活動をはじめ、消防署長や消防局消防総務課長、総務省消防庁危険物保安室への派遣勤務など、消防・防災分野において豊富な経験を有されています。また、危険物事故防止対策に関する功績が認められ、総務省消防庁長官賞や消防庁長官功労章を受賞されるなど、高い専門性を備えた講師です。
研修では、「ポンプ運用及び中継送水要領等について」及び「林野火災防御等について」をテーマにご講義いただきました。消防団活動における効果的なポンプ運用や中継送水の要領、林野火災の特性や安全かつ効率的な消火活動について、豊富な現場経験に基づいた実践的な知識と技術を学び、団員一人ひとりの消火技術の向上を図りました。
袖ケ浦市消防団では、今後も継続的な教育・訓練を通じて消防団員の知識・技術の向上に努めるとともに、地域防災力のさらなる強化を図り、市民の皆さんの安全・安心の確保に努めてまいります。
研修会の様子をご紹介いたします
