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令和7年度国際理解セミナーを開催しました
令和7年度国際理解セミナーを開催しました。
このセミナーでは、様々な分野で活動している講師を招き、現在のグローバル化に対応すべく、私たちが知らない諸外国の社会情勢や文化について学び、国際理解について学習する講座です。
受講生のアンケートによると、遠い国の今まで知らなかったことや日常を、生の声として聞くことができ興味深いセミナーとなりました。また、受講生の中には海外で活躍してきた講師の生き方やその行動力に共感するなど、様々な学びのあるセミナーとなりました。
第1回「スイス、タンザニア、フィリピン、そして結婚…様々な視点から見る国際理解」
9月20日に、現役教師の堀なおこさんを講師に「スイス、タンザニア、フィリピン、そして結婚…様々な視点から見る国際理解」と題し、これまでの経験にもとづく「異文化理解はおもしろい」ということを、教師、妻、そして母親の視点から熱く講演をいただきました。
第2回「アメリカ・カリフォルニアについて」
10月18日に、貝森ニコールさんを講師に「アメリカ・カリフォルニアについて」と題して、講師の出身地であるカリフォルニアの歴史、都市、食べ物、大学、植物、動物、会社の7つの話題を参加者の興味に従い、順にお話をしていただきました。

第3回「イランについて」
11月15日に、イラン人のご主人を持つシラザキ佐和子さんを講師に「イランについて」と題して、インド全般-宗教、25の言語、科学技術、食事、結婚、農業など-についてご講演をいただきました。
第4回「イギリスについて」
12月20日に、袖ケ浦市ALTのトーマス・ダニエル・ローリーさんを講師に「イギリスについて」と題して、アルフレッド大王、アーサー王の説明や、ウインチェスターやヨーク、湖水地方などのイギリスの代表的な地域についても写真を使ったご講演をいただきました。

第5回「タンザニア国の飲料水設備改善支援」
1月24日に、千葉県JICAシニアボランティアの会の露木雅美さんを講師に「タンザニア国の飲料水設備改善支援」題して、タンザニアを中心としてアフリカでの飲料水設備の支援や保守管理や水質管理の指導について、ご講演をいただきました。
