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台風25号の影響に伴う袖ケ浦市内での危険な撮影・民有地等への立ち入り行為の禁止について(注意喚起)
現在、台風25号の影響に伴い、袖ケ浦市内における公共交通機関(JR線・代行バス等)の運行状況や被災状況などを撮影・見学される方が多く見受けられます。
これに伴い、市内の民有地等(個人の住宅敷地・駐車場・事業所敷地等)への無断立ち入りや、路上駐車、歩道を塞いでの危険な撮影行為が確認されております。
許可のない民有地等への立ち入りは、住居侵入等の法令に抵触する恐れがある違法行為です。
また、被災現場や線路・車道付近への立ち入りは、倒壊・転落や接触事故など重大な人身事故の危険を伴うほか、列車や代行バス、緊急車両等の円滑な運行の妨げとなります。
撮影等を目的とされる皆様におかれましては、ご自身の命と安全の確保を最優先とし、以下の事項を徹底していただきますよう強く求めます。
遵守事項
民有地等及び危険箇所への立ち入りの禁止
土地・建物の所有者や管理者の許可なく、個人の住宅敷地や事業所、月極駐車場などの「民有地等」へ立ち入る行為や居座る行為は、法令(住居侵入・建造物侵入等)に抵触する恐れがありますので絶対におやめください。また、台風による破損・倒壊の危険がある現場や箇所には、身の安全のため絶対に近づかないでください。
鉄道・代行バス等の安全運行および交通の妨害禁止
駅ホームや線路沿い、駅前ロータリー、周辺道路等における通行を妨げる撮影行為や路上駐車は、列車の安全運行や代行バス・緊急車両の通行、交通利用者の円滑な移動を阻害します。また、重大な事故を引き起こす原因にもなりますので、厳に慎んでください。
住民のプライバシー・平穏な生活への配慮
個人の生活空間が特定できる撮影や、被災された方々のプライバシーを侵害する行為はおやめください。
悪質な無断立ち入りや交通を妨害する危険行為等に対しては、警察への通報を含む厳正な対応を講じます。法令とマナーの遵守に格段のご理解とご協力をお願い申し上げます。