本文
毎月、翌月の10日頃に袖ケ浦市の魅力やフォトスポットを紹介する写真を公開します。
袖ケ浦市をホームタウンとしているアメフトチーム「ZeroFighters」の応援に行ってきました。
ルールを知らない私ですが、試合の迫力、都度解説が入るスタジアム放送、スタンドと選手を繋ぐチアさん達のおかげで完全に引き込まれました。
みんなで見に行きましょう!!
もとじさん・2026年9月6日・ローヴァーズ袖ケ浦スタジアム




懐かしいおだ掛けに出会いましたが、このところの長雨で、お日様が恋しいと天を仰いでいるようでした。
にらchanさん・2026年9月18日・ひらおかの里









お月見どろぼうは、旧暦8月15日の十五夜(中秋の名月)に、子どもが地域の家をまわって縁側や庭に供えられたお菓子や団子をこっそりいただいてしまう習わしです。とられた家では「子どもは月からの使者なので、食べ物を盗まれると豊作になる。縁起が良い」と喜ぶのです。
これは江戸時代ごろから全国で行われ、地域によって「団子盗み」、「団子どろぼう」、「団子突き」などといわれています。県内でも君津市や富津市をはじめ袖ヶ浦市の一部などにその風習が残っています。(各家庭に配布されたチラシより)
このイベント(主催:いちばっこクラブ)は、子ども(中学生以下)約50名、付添いのご両親約20名が参加し、午後4時半より始まり、4班に分かれ且つルートが重ならないように、菓子置きの協力家庭10数軒を順次回って、1時間後にお菓子やおもちゃ類を手提げ袋いっぱいに詰めて会館に戻ってきました。会館内では、お団子、ゆで卵、ふかしたサツマイモが配られ、その後クラブ代表の方の挨拶が有り、楽しかった「お月見どろぼう」の行事が終わりました。帰路、中秋の名月が坂戸の森から上ってくるのを見ることが出来ました。
かたつむりさん・2026年9月25日・坂戸市場(さくら会館とその周辺)


国道の灯りが灯りました。
ご尽力いただいている皆様に感謝申し上げます。
てつさん・2026年9月27日・今井、奈良輪









3年に一度の神納区祭礼が市内の大雨による被害を考慮し、縮小して開催されました。御輿の練り歩きはすべて取りやめとし、率土神社と各地区公園・広場のみでの催しとなりました。8時より式典、8時30分 御輿宮出し。各地区の公園・広場では、お菓子、飲み物、豚汁なども振舞われ、一息つくことが出来ました。袖ヶ浦高校の近くの公園では大勢の高校生が応援に駆けつけ、威勢よく神輿を担ぎました。フィナーレは、率土神社前で祭主を御輿に乗せ一斉に担いだ後、16時30分に神輿宮上がりとなりました。お神輿で各地区のお清めができ、安全が守られることを願ってやみません。
(註)写真3枚目の「彩水のれん」は、11月23日まで展示されています。
かたつむりさん・2026年9月27日・率土神社と神納地区