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そでがうらシティプロモーション戦略基本方針(令和8年度版)を策定しました
策定の趣旨
シティプロモーションを継続的に推進するために、目的や成果指標、ターゲット、情報発信 の方法などを定めた「そでがうらシティプロモーション戦略基本方針(令和8年度版)」を策定しました。本方針は、「袖ケ浦市総合計画後期基本計画」と整合を図るとともに、すべての部署が事業を展開する際に、本市の魅力を向上させ、効果的な情報発信を行うための基本的な目的や方向性を示すものです。
※令和2年に策定した「そでがうらシティプロモーション推進基本方針」を引き継ぐ計画となります。
計画期間
令和8年度から令和13年度までの6年間
シティプロモーションのターゲット
【アウタープロモーションのターゲット】
・東京都・神奈川県・千葉県の東京湾岸をメインエリアとする (就学前の子どもを育てる)子育て世代を中心とした18~40歳代の若者世代
・ふるさと納税利用者
【インナープロモーションのターゲット】
・市民(特に、近年新たに本市に住み始めた子育て世代)
・市内で育った若者(Uターン層)
内容
シティプロモーションの目的
将来にわたって、持続的に発展していくまち“袖ケ浦”の実現
シティプロモーションの目指す姿
“遊ぶ・買う・働く・住む”対象として袖ケ浦市を選んでもらう
戦略・取組の方向性
重点的に情報発信する分野
・都心とつながる地理的優位性・快適な生活環境 (遊ぶ・住む)
・魅力的な特産品、地域資源(遊ぶ・買う)
・安定した多種多様な産業・働く場(働く)
・充実した子育て・教育環境(住む)
受信者の共感を得る情報発信
・協働による情報発信
・ターゲットに届ける戦略的な情報発信
・メディアを活用した情報発信