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袖ケ浦市平岡交流センター×千葉大学×中高生で創る「中高生のための特別な居場所づくり」プロジェクトがスタートしました!

ページID:0080346 更新日:2026年5月20日更新 印刷ページ表示

平岡交流センターと千葉大学が連携し、「中高生のための特別な居場所」を創る共同研究がスタート。
このプロジェクトは、「中高生のための特別な居場所」を中高生の皆さんと千葉大生が一緒にデザインし、制作まで行う取組みです。
中高生の皆さん、
居心地のよい、素敵な「中高生のための特別な居場所」を一緒に作りましょう。​!​

  平岡交流センターでは、「中高生のための特別な居場所づくり」に取り組んでいます。この取組みは、平岡交流センターを拠点に、中高生が勉強や交流ができるスペースを作り、中高生の得意なことや夢を応援しながら、その活動が地域交流や地域の活性化に繋がっていくことを目指しています。

 令和8年度は、平岡交流センターと千葉大学 工学部 総合工学科 建築学コース 伊藤潤一潤一研究室が連携し、交流センター内に「中高生のための特別な居場所」を整備します。整備にあたっては、建築家の黒澤健一さん(kurosawa kawara-ten 代表)をスペシャルアドバイザーとしてお迎えし、中高生の皆さんのアイデアを基に、千葉大生と一緒に空間をデザインをしたり、制作をしたりします。

 袖ケ浦市平岡交流センター×千葉大学×中高生=中高生のための特別な居場所
 それぞれが力をかけ合わせて、居心地のよい、素敵な「中高生のための特別な居場所」を作りましょう。
 中高生の皆さん、ぜひ、このプロジェクトに参加してください!​​

第1回ワークショップ

第1回ワークショップの制作物と参加者の写真

 第1回ワークショップ(令和8年5月10日開催)では、「建築模型でアイデアを形に!」をテーマに、ニーズの調査・アイデアの検討を行いました。交流センター内を探検・調査し、建築模型の中に人型パーツやスタイロパーツ等を使って自分の好きな空間(こんなものがあったらいいな。こんなことをしたいな)を模型で表現しました。

 「建築」という分野を初めて体験した生徒たちは、とても生き生きとした表情で楽しそうに活動していました。中学生の自由な発想とデザイン性あふれるパーツの数々に、主催者である私たちもとてもワクワクしました。第1回ワークショップは大成功でした。

1階ロビーを調査、探検している写真調査結果が書かれた紙を図面に貼っている写真出された意見を整理している写真人型パーツやスタイロパーツを使って1階ロビーでやりたいこと、欲しいもの等を表現(制作)している写真作った模型の写真(赤グループ)

作った模型の写真(青グループ)作った模型の写真(黄色グループ)

 

第2回ワークショップの予定

開催日:令和8年7月25日(土曜日)の午後を予定しています。

場所:袖ケ浦市平岡交流センター

内容:設計のためのデザインワークショップ

    ※第1回ワークショップで出されたアイデアを基に、どのような空間にするのかを具体的に考えていきます。

対象:市内在住の中高生または市内在学の高校生

その他:詳細が決定次第、ホームページ等でお知らせします。