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袖ケ浦市街路樹管理計画を策定しました
本市では、植栽から50年近くが経過した街路樹の大径木や老木化、交通安全阻害、美観の低下、維持管理費の増加など様々な問題を抱え、市民生活へ影響を及ぼすようになってきたことから、街路樹がより良好に生育できる環境と安全で快適な道路空間との両立を目指し、併せて、将来に渡り持続可能な街路樹管理を実現するため、本市が所管する街路樹の基本的な管理方針を定める「袖ケ浦市街路樹管理計画」を策定しました。
計画期間
令和8年度から令和13年度の6年間
基本方針
・枯損木や安全な通行の阻害となる樹木等を撤去
・管理本数減によるコスト削減
・削減した費用で安全で快適な道路空間を確保
枯損木や安全な通行の阻害となる樹木、土壌の合わない街路樹や樹勢が著しく弱くなった街路樹等を撤去し、管理本数を減らすことで管理費用の削減を図りながら、適切な維持管理を実施します。