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5月20日(金曜日)に、長浦消防署で「新規採用消防職員 実科査閲」が行われました。
これは、4月に入庁した新規採用職員が、約2カ月間の訓練の成果を、消防長の前で披露するものです。
当日は、以下の種目を行いました。
実科査閲の様子と、新規採用職員の意気込みを紹介します!(意気込みは、広報担当Instagramに投稿の動画をご覧ください。)
消防長に、訓練の開始を報告します。
号令に合わせ、厳正な規律を身につけさせる訓練です。
救助ロープを使い、人命救助に必要となる基本的な結索訓練です。
災害現場にいち早く到着するための訓練です。
火災現場を想定して、ホースを延長し放水する訓練です。
高所で、意識のない要救助者を救出する訓練です。
2022年5月20日取材
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