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がけ地近接地等危険住宅移転事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2018年3月28日

がけ地近接等危険住宅移転事業への補助金の交付について

目的

がけ地の崩壊等による危険防止のため、「危険住宅」の居住者が行う「がけ地近接等危険住宅移転事業」に要する経費について、補助金を交付しています。

危険住宅の定義

昭和47年10月19日以前に建築され、かつ下記のいずれかに該当する住宅

  • 急傾斜地崩壊危険区域内に位置し建築物の居室の窓その他の開口部が、直接がけに面して設けられている住宅。(崖の崩壊による被害を受けないよう対策を講じている場合を除く)
  • がけ(地表面が水平面に対し30度を超える硬岩盤以外の土地で高さが2m(メートル)を超えるもの)の付近に位置しており、住宅が、がけ上にある場合は、がけ下から高さの1.5倍、住宅のがけ下にある場合はがけ上から2倍の距離内にあるもの。

がけ図

補助対象及び補助額

補助対象補助限度額
危険住宅の除却に要する経費1戸あたり80万2千円
危険住宅に代わる住宅の建設または購入費用(土地購入費を含む)の全部または一部を金融機関等から借入れた場合、当該費用の借入れに係る利子相当額(年利率8.5%を限度とします。)

1戸あたり415万円(建物319万円、土地96万円)

災害危険区域の場合、1戸あたり722万7千円(建物457万円、土地206万円、敷地造成59万7千円)