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子ども・子育て支援新制度における袖ケ浦市の取り組み

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年9月11日

子ども・子育て支援新制度における袖ケ浦市の取り組み 

 子ども・子育て支援新制度では、市町村が実施主体となり、子どもの健やかな成長のために適切な環境が等しく確保されるよう、子ども・子育て支援を総合的かつ計画的に行うこととされています。袖ケ浦市においても、子ども・子育て支援に関する市民のみなさまのニーズを把握するとともに、子育て中の方や子育て支援に携わっている関係者のみなさまの意見をお伺いしながら、「袖ケ浦市子ども・子育て支援事業計画」の策定に取り組むなど、平成27年4月から始まる新制度への円滑な移行に向けて、必要な準備を進めてきました。 

子ども・子育て支援新制度における条例

 新制度においては、急速な少子化の進行並びに家庭及び地域を取り巻く環境の変化に鑑み、子ども・子育て支援給付その他の子ども及び子どもを養育している者に必要な支援を行い、もって一人ひとりの子どもが健やかに成長することができる社会の実現に貢献するため、子ども・子育て関連3法の規定等により、条例等が義務付けられています。
 平成26年9月に、以下の条例を制定いたしました。
   袖ケ浦市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例(平成26年9月30日条例第15号)(PDF:52KB)
   袖ケ浦市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例(平成26年9月30日条例第16号)(PDF:49KB)
   袖ケ浦市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例(平成26年9月30日条例第17号)(PDF:19KB)

袖ケ浦市子育て応援プラン

 新制度では、各市町村は子ども・子育て家庭の状況と事業等の利用状況・利用希望を把握して、「子ども・子育て支援事業計画」を策定し、計画的に事業等を実施・整備することになります。
 この「子ども・子育て支援事業計画」については、5年をひとつの期間(平成27年度から31年度)としています。

 袖ケ浦市子育て応援プランのページへ

袖ケ浦市子ども・子育て支援会議

 「袖ケ浦市子育て応援プラン」の策定等に関し意見を聴き、子ども・子育て支援に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、子ども・子育て支援法第77条第1項及び袖ケ浦市子ども・子育て支援会議条例第1条に基づき平成25年9月に設置しました。
 この会議では、事業計画の策定に向けて、どのように子ども・子育て支援に取り組んでいくかなどについて、有識者や教育・保育関係者、市民委員等のみなさまと一緒に考えていきます。

 委員名簿のページへ

令和元年度

平成30年度

平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度

ニーズ調査

 「子ども・子育て支援事業計画」を策定するにあたり、子育てをされているご家庭の現状と保育などに関するニーズを把握するため、「家族状況、就労状況、日常的な幼稚園・保育施設等の利用、育児休業の取得状況」等について、国の基本指針等に基づきアンケートを実施しました。
 ニーズ調査結果のページへ

 子ども・子育て支援新制度についてのページへ

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