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市民学芸員について(郷土博物館)

印刷用ページを表示する 更新日:2020年9月1日

市民学芸員

地域の力を発揮する場、自ら学ぶ場として博物館を利用いただくこと、地域づくりに貢献できる人材を育成することを目的として、平成16年度に市民学芸員養成事業を立ち上げました。養成講座受講後、市民学芸員として認定され、活動しながら必要な知識を学んでいます。
平成23年度からは常時募集しています。

 

活動内容

イベントの主催

・こどもの日イベント(毎年5月5日開催)

・自主企画イベントの開催

イベントの協力

・ミュージアムフェスティバル(毎年6月開催)

・ツアー団体の昔のくらし体験の手伝い

・小学校(3年生・6年生)の体験学習の手伝い

旧進藤家住宅の手入れ

・かまどの修復など

企画展の開催

・自主企画展を開催

 

活動の様子

十五夜コンサート開催

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毎年、市民学芸員主催で十五夜近辺に夜コンサートを開催しています。
万葉植物園内や遊歩道に手作りの竹灯籠を設置し、月明かりとともに幻想的な雰囲気の中、多くの方々にご来館いただいています。

 

七夕の飾り付け

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毎年、博物館正面玄関前に七夕の飾り付けを行っています。
梅雨の晴れ間に、竹の切り出しから笹につるすたくさんの色とりどりの飾りの作成、飾り付けまですべて市民学芸員が行います。
とても豪華できれいな七夕飾りを作成し、来館者のみなさんの目を楽しませています。

 

5月5日子どもの日イベント開催

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毎年、5月5日の子どもの日には、子ども向けのイベントを開催しています。
事前の準備から当日の運営まで、市民学芸員自らが活動して実施しています。
昔遊び体験や工作教室で子どもの笑顔が溢れる会場で大いに盛り上がります。

 

市民学芸員主催展示開催

bato

市民学芸員主催で企画展示を行っています。
写真は、令和2年度市民学芸員自主企画写真展「馬に乗った観音様-わがまちにも-」の展示風景です。

 

 

活動グループ

現在3つのグループが活動をしています。グループへの参加は必須ではありません。

万葉グループ

manyo

博物館の屋外施設である万葉植物園の管理をしています。

活動日

毎月第3土曜日午前

 

葉月の会

sodehurora

万葉植物園に関連する植物などについて、精密な植物画を描いています。

活動日

毎月第3土曜日午後

活動実績

・アクアラインなるほど館ロビー展「ソデフローラ」

・植物画体験講座

 

郷土を学ぶ会

kyodo

自分たちの郷土、袖ケ浦について学んでいます。

活動日

不定期

活動実績

・令和2年度市民学芸員自主企画写真展「馬に乗った観音様-わがまちにも-」

・袖ケ浦市地域文化遺産データベース「袖ケ浦散策~地域の文化遺産を中心として~」

 

市民学芸員になるには

対象者

自分が持っている力を地域で役立てたい、または、袖ケ浦の郷土に関心のある高校生以上の方
(市内在住でなくても構いません)

募集期間

常時募集

市民学芸員養成講座

希望者が何人か集まった時点で、数日間の市民学芸員養成講座を開講します
主な内容 :オリエンテーション ・博物館施設の見学 ・資料の取り扱い実務
・校外学習(体験学習)で行っている内容の実務体験 など

 

※市民学芸員養成講座終了後、面接を行い採否を判断させていただき、市民学芸員として認定いたします。

 

市民学芸員10年のあゆみ

平成26年度に活動10周年を記念して「市民学芸員10年のあゆみ」を発行しました。
その中から、10年間の活動について一部抜粋したものをご紹介します。

10年のあゆみ [PDFファイル/1.61MB]

 

 

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