本文
市地域防災力向上計画を更新しました
袖ケ浦市地域防災力向上計画を更新しました
本市では、災害時の被害を最小化する「減災」の考え方を防災対策の基本に据え、たとえ被災したとしても人命が失われないことを最重視し、経済的被害ができるだけ少なくなるよう、様々な対策を組み合わせて災害に備えることとしています。
また、市民の安全・安心を守るためにとり得る手段を尽くし、地震・津波や風水害などの様々な災害において、また、予防、応急対策、復旧のそれぞれの段階において、自助・共助・公助が一体となって、市内全域の防災力の向上を図っていくこととしています。
このことから、袖ケ浦市民の自助・共助の取組を一層充実・加速させ、地域防災力の向上を図るため令和5年4月に計画を策定しましたが、この度、避難所簡易備蓄倉庫の整備を実施するため、計画の更新を行いました。
なお、本計画は、千葉県地域防災力充実・強化補助金を活用し、令和8年度から令和10年度までの3カ年で、実施してまいります。