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災害に備えた市の備蓄品

ページID:0082598 更新日:2024年4月1日更新 印刷ページ表示

避難場所にある備蓄倉庫の物資

袖ケ浦市内27箇所の避難場所に備蓄倉庫を設置しています。

備蓄倉庫外観の画像

備蓄倉庫の備蓄品は次のとおりです。

発電機 チェンソー バール 油圧ジャッキ サバイバルフーズ アルファ米 飲料水 簡易トイレ 簡易かまど 懐中電灯  救急箱 給水タンク ポリタンク 真空パック毛布 土のう袋 防水シート ラジオなど

   このほかに、市役所敷地内にある震災対策備蓄倉庫にも、一定量の備蓄品を保管しています。
   また、備蓄倉庫にはペットボトル入りの飲料水を蓄えているほか、市内5箇所(昭和中学校、蔵波小学校、長浦小学校、根形小学校、旧学校給食センター)に災害用井戸(発電機装備)を設置しています。災害時に水道施設が使用できない場合は、井戸からくみ上げた水をポリタンクや車両を活用し給水活動を行います。