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都市計画マスタープラン

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日

都市計画マスタープランは、平成4年(1992年)の都市計画法の改正により創設された「市町村の都市計画に関する基本的な方針」(都市計画法第18条の2)の呼称です。

この都市計画マスタープランは、市の総合計画(企画課)および県が定める「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」(都市計画法第6条の2)に即して、長期的な視点に立った都市の将来像、土地利用の基本方針および都市施設として道路・公園・下水道等の配置方針等を明らかにします。

また、各地区のまちづくりの方針を定め、都市計画に関する具体的な施策の方針としての役割を果たすものです。

県が定める「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針」 [PDFファイル/638KB]

都市計画マスタープラン

都市計画マスタープランの点検・評価

  平成27年度をもって見直しから6年が経過したことから、今後のまちづくりを効果的・効率的に進めるため、都市計画マスタープランの進行状況について、平成25年度に続き2回目の点検・評価を行うものです。

 手法として、平成27年度末時点において、計画されている施策の進捗について把握するとともに、市民を対象としたまちづくりに関する市民アンケート調査を実施し、それらの結果を基に点検・評価を行います。

(H28実施)袖ケ浦市都市計画マスタープランの点検・評価結果 [PDFファイル/12.74MB]

(H25実施)袖ケ浦市都市計画マスタープランの点検・評価結果(進行管理結果)[PDFファイル/909KB]

都市計画マスタープランの見直しの経過

平成13年に作成した都市計画マスタープランは、平成21年には10年を迎え、市の次期総合計画の策定(平成19年度から平成21年度)にあわせて見直しを行いました。

その見直しにあたり、専門的な観点から助言や支援をいただくことを目的として、「都市計画有識者懇談会」を2回開催しました。

また、併せてさまざまな分野の市民の方にご参加いただき、今後の都市づくりの基本的な方針について検討していただくことを目的として「都市マスタープラン見直し市民委員会」を開催しました。

都市マスタープランの見直しの概要、経緯はこちら

平成20年12月1日発行 広報そでがうら都市計画特集号[PDFファイル/2,465KB]

平成21年4月1日発行 広報そでがうら都市計画特集号[PDFファイル/1,898KB]

平成21年11月1日発行 広報そでがうら都市計画特集号[PDFファイル/3,598KB]

「都市マスタープラン見直し市民委員会」から提言を受け見直し案を作成し、パブリックコメントを実施しました。

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