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空家の近隣の方へ

印刷用ページを表示する 更新日:2020年7月1日

所有者不明の危険な空家等でお困りの場合には、市にご相談ください

空家を適切に管理する責任は所有者等にあります。

隣同士の問題は、民事の問題として、原則として当事者間で解決していただくものです。

平時から所有者等と連絡先の交換をするなどして、直接お話し合いいただくか、弁護士への相談が解決への近道です。

※当事者間の話し合いで法律相談が必要な場合は、市民活動支援課の各種相談「法律相談(事前予約制)」をご活用ください。

よくあるお問い合わせ

Q1 空き家の所有者がわからない。

A1 法務局で、登記簿を調べることができます。登記簿には所有者の住所と名前の記載があります。登記簿の情報が正確でない場合には、司法書士や行政書士が調査できる場合がありますので、相談をしてみてください。

Q2 隣の空家の樹木の枝や雑草が自分の土地に越境している。

A2 民事(相隣関係)の問題ですので、市が枝を切ったり雑草を刈ることはできません。所有者等が手入れをすることになりますので、所有者等がわかる場合には当人に連絡してください。

Q3 空家にハチの巣ができている。

A3 空家の所有者等が駆除することとなりますので、基本的に当人に連絡してください。

Q4 空家に動物が住み着いている。

A4 空家の所有者等が対策することになりますので、基本的に当人に連絡してください。

Q5 隣の空家の傾きや落下物等により自宅等に危険がある。

A5 弁護士に相談をしてみてください。空家の所有者等に対して、妨害予防請求等をすることができます。