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印刷用ページを表示する 掲載日:2017年4月1日

 こんにちは、袖ケ浦市長の出口清(でぐち きよし)です。
 私の考え方や動きなどをお知らせします。

今月のもっとメッセージ

平成29年度のスタート

   袖ヶ浦高校書道部卒業書作展にて部員から作品の説明を受ける市長の写真

  袖ヶ浦高校書道部卒業書作展にて部員から作品の説明を受ける市長

 

  

 本日4月1日から新年度を迎えました。新入生、新社会人の皆様は、新しい環境での生活がスタートします。大きな期待とともに、若干の不安や心配事もあるでしょうが、心身ともに健康に留意され、ご活躍されますことを願っています。
 さて、袖ケ浦市役所にもフレッシュな新規採用職員が加わり、新しい体制で希望に満ちた平成29年度をスタートいたしました。今年度も、市民の皆様とともに市民力・地域力を活かし、各種計画に位置付けた事業とともに、新たな行政課題や多様化する行政ニーズへの対応を意識した次の3つの「重点的取組み」を掲げ推進します。

1 第3期実施計画の着実な推進と次期総合計画策定に向けた取組み
 市の将来の発展に向けたまちづくりを具現化するため、袖ケ浦駅海側地区における各事業や袖ケ浦椎の森工業団地の整備など、これまで取り組んできた事業の成果を市民に還元していきます。
 また、子育て環境施策など、本市の魅力をさらに高めるために、実施計画事業(165事業)を推進していきます。
 さらに、平成32年度を初年度とする新たな総合計画の策定に向けて、基礎調査や将来に向けた課題の抽出などに着手します。

2 市民とともに進める協働のまちづくりへの取組み
 市民や地域が持っている力を活かす「協働のまちづくり」を目指すため、協働の推進に必要となる基本的な事項を定める「(仮称)協働のまちづくり推進条例」の制定や、地域の活性化や課題解決に、地域が主体的に取り組むための「(仮称)まちづくり協議会」の組織化に取り組みます。
 さらに、市民力、地域力を活かした取組みを進めるとともに、「市政の見える化」への取組みを加速させます。

3 未来をひらく袖ケ浦創生プランへの取組み
 将来にわたって持続的に発展していくため、「未来をひらく袖ケ浦創生プラン(袖ケ浦市版総合戦略)」を推進していきます。
 また、今年度から、母子の健康や子育てに関する様々な相談が1つの窓口でできる「子育て世代総合サポートセンター」の開設、多子世帯に対する保育料の負担軽減、産前産後ヘルパー派遣事業も実施していきます。
 さらに、団体等の特性や地域の資源を活用した婚活イベントの開催や、結婚相談事業の充実、雇用機会の創出などに取組むとともに、市の魅力を効果的・効率的に発信していきます。

 この3つの「重点的取組み」を推し進めて、市民の皆様とともに地域の力を活かした新しいまちづくりを目指すために、~市長が語る~『わがまちの今・これから』と題して、地域のようすや、市が取り組む今年度の主な事業、財政の状況などについて説明する機会を設けます。市民の皆様が「わがまち」をより深く知っていただき、より身近にまちづくりについて考える機会にしたいと考えていますので、お気軽にお越しください。中学生、高校生の参加も待っています。


                                                    平成29年4月1日
                                                                               袖ケ浦市長  出口  清