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袖ケ浦市統合消防庁舎整備
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更新日:2026年1月5日
事業の概要
消防本部・中央消防署と長浦消防署は、老朽化が進行しており、ともに改築の時期となっていますが、3キロメートル圏内と比較的近い位置にあることから、必要な消防力を維持し、かつ、効果的な体制を整備するため統合による消防庁舎整備を行います。
これまでの経緯等
本市の消防は、昭和46年11月3日に袖ヶ浦町と平川町が合併し、新生「袖ヶ浦町」となり、昭和48年4月1日に袖ヶ浦町消防本部及び消防署を開設しました。
以降50年以上が経過し、国及び地方公共団体においても公共施設の耐震化に取り組んでおり、防災拠点施設としての消防庁舎の役割は重要な事項として位置づけられています。
既存の老朽化した中央消防署(消防本部)と長浦消防署は3キロメートル圏内に位置し、袖ケ浦市公共施設等総合管理計画においても、消防本部・中央消防署と長浦消防署は統合に向けた検討を行なうこととしております。
このたび、既存庁舎敷地及び新たな土地の候補地を選定し、各候補地の検討・評価を実施し、その結果を、令和7年11月「(仮称)袖ケ浦市統合消防庁舎整備基本方針」としてまとめました。
以降50年以上が経過し、国及び地方公共団体においても公共施設の耐震化に取り組んでおり、防災拠点施設としての消防庁舎の役割は重要な事項として位置づけられています。
既存の老朽化した中央消防署(消防本部)と長浦消防署は3キロメートル圏内に位置し、袖ケ浦市公共施設等総合管理計画においても、消防本部・中央消防署と長浦消防署は統合に向けた検討を行なうこととしております。
このたび、既存庁舎敷地及び新たな土地の候補地を選定し、各候補地の検討・評価を実施し、その結果を、令和7年11月「(仮称)袖ケ浦市統合消防庁舎整備基本方針」としてまとめました。
候補地の選定・評価について
消防庁舎は市役所と同様に、防災拠点としていかなる災害時でも、その機能を損なうことなく稼働できる施設でなければなりません。
統合消防庁舎の建設候補地については、既存の消防施設用地(消防本部・中央消防署敷地及び長浦消防署敷地)並びに新たな土地2ケ所の合計4か所を比較検討のうえ選定及び評価を行いました。
統合消防庁舎の建設候補地については、既存の消防施設用地(消防本部・中央消防署敷地及び長浦消防署敷地)並びに新たな土地2ケ所の合計4か所を比較検討のうえ選定及び評価を行いました。
4か所の候補地
・消防本部・中央消防署敷地(福王台4-10-7)
・長浦消防署敷地(長浦580-146)
・新たな土地A(飯富地先)
・新たな土地B(神納地先)
・長浦消防署敷地(長浦580-146)
・新たな土地A(飯富地先)
・新たな土地B(神納地先)
建設候補地について
4か所の候補地の評価の結果、最適地と評価した、「新たな土地A(飯富地先)」で今後事業を推進します。
(仮称)袖ケ浦市統合消防庁舎整備基本方針
「(仮称)袖ケ浦市統合消防庁舎整備基本方針」の詳細についてはこちらからご覧ください。
