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男女共同参画セミナーを開催しました

印刷用ページを表示する 更新日:2026年2月25日

令和7年度男女共同参画セミナー『発災後の対応を考える防災ワークショップ』を開催しました

日時・場所

日時  令和8年1月30日(金曜日)午後1時30分から午後3時30分

場所  袖ケ浦市役所 南庁舎2階そでふれば

講師・演題

講師  公益社団法人SL災害ボランティアネットワーク 天寺 純香 氏

演題  『災害想像力を養う~災害発生から3 3 3を考える~』

講師の顔写真

内容

 もし、今この場所で立っていられないほどの大地震が起こり、ライフラインがすべて途絶したら?という想定で、発災後から3分間、3時間、24時間で自分がとる行動を付箋に記入し、各グループの中で共有しました。

 子どもの頃からの防災教育の影響か、どのグループも最初に「テーブルの下に入って頭を守る」行動を想像することができていました。家族の安否確認や食料品の確保など、時間の経過とともに行動の選択肢は増えますが、まずは「自分の身を守る」ことが大切だとお話をいただきました。

 阪神淡路大震災・東日本大震災の実際の揺れの映像や音声から地震についての解像度も上がり、とても有意義な時間となりました。

セミナーの様子

参加者の声(一部抜粋)

・災害時の対応をよく知ることができました。

・改めて考える機会になったと思う。今回知ったことを忘れないよう、防災に役立てていきたい。

・とても参考になりました。「助けてもらう人」にならない様、先ず自分の身を守る大切さがわかりました。

過去のセミナー内容一覧

一覧表 [PDFファイル/80KB]

 

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