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平川地区における幼保連携の推進

印刷用ページを表示する 更新日:2021年10月13日

平川地区における幼保連携の推進に向けての考え方

平川地区のまちづくり

 平川地区においては、横田駅周辺を市街化区域とするとともに、道路網や農業基盤の整備など、豊かな自然環境のもとで快適な住環境の向上を図ってきたところですが、市内において少子高齢化及び人口減少が最も進行していることから、将来の人口減少抑制に向けた施策の展開が課題となっています。

 令和2年の袖ケ浦市総合計画策定にあたり頂いた市民意見において、子育て世代・若年層を呼び込む施策の充実や、子育て関連施設・サービスの充実が挙げられていることなどから、平川地区のまちづくりの中核を担う、子育て支援の拠点施設については早期の整備が重要となっています。

子ども・子育て支援新制度

 すべての子どもが健やかに成長することができる社会の実現を目指す「子ども・子育て支援法」等に基づき、平成27年度から、幼児期の学校教育や保育、地域の子育て支援を総合的に推進する「子ども・子育て支援新制度」が開始されました。

 幼児期における教育は、生涯にわたる人間形成の基礎を培う普遍的かつ重要な役割を担っており、幼稚園だけでなく、保育所における教育や、幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持ち、新制度のもとで推進されている「認定こども園」における教育なども含んでいます。

 また、共働き世帯の増加や核家族化の進行、就労形態の多様化等により、保育を利用する子育て世代の割合が増加するとともに、核家族化の進行や地域のつながりの希薄化などに伴い、子育てに対して様々な不安を抱えていることから、安心して子育てできる環境の構築や、身近な地域で気軽に交流・相談ができる拠点づくりが求められています。

平川地区幼保施設整備計画の検討状況

 市では、幼児教育・保育を取り巻く環境の変化を踏まえ、袖ケ浦市総合計画の第1期実施計画において「平川地区幼保連携推進事業」及び「地域子育て支援拠点事業」を位置づけ、平川地区における幼児教育及び保育施設のあり方及び施設整備の推進と併せて、子育て支援センターの設置を検討するとしたところです。

 市内全域を対象とする「市立幼保施設のあり方に関する方針」(令和3年8月策定)を踏まえ、幼児教育・保育施設の連携や、子育て支援センターの早期整備などを推進するため、平川地区の幼保施設整備計画について検討しています。

平川地区幼保連携推進に関する意見交換会 ※日程を変更しました

 平川地区のまちづくりに向けた子育て支援の充実を図るため、幼児教育及び保育の連携や、子育て支援センターの設置について検討するにあたり、子育て世代をはじめとした地域の方々との意見交換会を下記のとおり開催いたしますので、お気軽にご参加ください。(事前申込不要)

 ※新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言のため、9月12日から11月14日に日程を変更しました。

  1. 日時  令和3年11月14日(日曜日) 午前10時から
  2. 会場  平川公民館 体育室
  3. 保育について
    ・申込期限 11月5日(金曜日)
    ・対象 2歳から就学前のお子さん
    ・保険料として一人200円が必要です。

平川地区幼保連携推進に関する意見交換会チラシ平川地区幼保連携推進に関する意見交換会チラシ [PDFファイル/401KB]

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