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郷土博物館 見て★コレweb はじめます

印刷用ページを表示する 更新日:2021年3月31日

郷土博物館の収蔵資料を紹介します

「見て★コレ そではく見てみてコレクション」は、 自慢の収蔵資料を博物館のロビーで展示するコーナーですが、この度、ホームページにも進出することにしました。これからも、なかなか展示できない貴重な資料をお披露目していきます。

第1弾 『深川元儁翁詠草』

 深川(深河)元儁(ふかがわ もととし)は、文政7年(1810)年に生まれた江戸時代の学者です。深河家は、代々、市内飯富の飽富神社の神官を務めた家柄で、神道・国学等の優秀な学者を輩出してきました。元儁は、幼いころから優秀で、安政3年(1856)年に没するまでに儒学・蘭学・医学・薬学・動植物学・詩歌等に通じ、多くの著作を残したとされますが、現在は一部しか残っていません。
 今回紹介する『深川元儁翁詠草』は、元儁の詠んだ約800首の和歌が、推敲の跡とともに記載された貴重な記録です。
 こちらは、ただいま博物館ロビーで開催中の「見て★コレ2」でも展示しています。また、詳しくは『袖ケ浦市史研究』第20号に掲載していますので、ぜひ『袖ケ浦市史研究』第20号をご覧ください。
深川元儁翁詠草表紙
深川元儁翁詠草