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袖ケ浦公園で暮らす飼い主がいない猫について

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年8月5日

袖ケ浦公園の猫について

猫の管理について

 袖ケ浦公園で暮らす飼い主のいない猫はボランティア団体によって数、特徴、健康状態、不妊去勢手術の有無などの把握のほか、パトロールを行い捨て猫を防止する取り組みを行っています。

 猫を捨てている人を見かけたら、袖ケ浦公園管理組合または袖ケ浦市役所都市整備課までご連絡ください。

不妊去勢手術

 袖ケ浦公園で暮らす飼い主のいない猫は、ボランティア団体の協力により、不妊去勢手術を行っています。不妊去勢手術を行うと、不幸な子猫の増加を防ぐとともに、猫へのストレス軽減、発情期の泣き声や尿スプレーなどの問題行動を抑えることができます。

 不妊去勢手術後に未実施の猫と区別するために耳先をV字にカットしています。

桜猫の写真

 飼い主のいない猫の寿命は4~5年といわれています。不妊去勢手術を行うことにより、猫の頭数を自然に減らしていくことができます。

猫のトラブルを防止するためのお願い

エサを与えることはおやめください

 袖ケ浦公園内の猫はボランティア団体によって適正に管理されています。むやみなエサやりにより、猫への健康被害や公園が汚損され、利用者等が迷惑しています。

 エサやりなどのボランティア活動に参加したい場合は、袖ケ浦市役所都市整備課までご相談ください。

猫を捨てることは犯罪です

 猫などの愛護動物を捨てることは犯罪です。違反すると、100万円以下の罰金に処せられます。

愛護動物とは

 飼えないからと動物を捨てることは、動物を危険にさらし、飢えや乾きなどの苦痛を与えるばかりでなく、近隣住民にも多大な迷惑になります。

猫は室内で飼いましょう

 『家庭動物等の飼養及び保管に関する基準「第5 ねこの飼養及び保管に関する基準」』に猫の室内飼育に努めることが明記されています。放し飼いの猫が妊娠したり、繁殖の原因となったりすることがあります。また、放し飼いの猫によるトラブルが起こることもあります。飼い猫を危険にさらさないためにも室内飼育にご協力ください。

 家庭で猫を飼育している方は、望まれない妊娠を抑制することや猫のストレスを軽減するためにも、飼い猫に不妊去勢手術を行いましょう。