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市職員数の推移
市の職員数は、平成9年度の685人をピークに、事務の効率化・民間委託の推進等により削減を進めた結果、平成22年度には615人まで減少しました。
近年の職員数は、水道事業の広域化や市立幼稚園の統廃合で減少し、その後はほぼ横ばいで推移しています。
今後も効率的な行政経営を目指して、令和3年3月に策定した「袖ケ浦市定員管理方針」に基づき、計画的に職員数の適正化に取り組みます。
国の定員管理調査に基づく市職員数の推移

近隣市との比較(令和7年4月1日時点)
| 職員数 | 職員一人あたりの人口 | |
|---|---|---|
| 袖ケ浦市 | 619人 | 106.8人 |
| 市原市 | 2,082人 | 128.2人 |
| 木更津市 | 1,031人 | 132.7人 |
| 君津市 | 919人 | 86.5人 |
| 富津市 | 458人 | 88.3人 |
※令和7年地方公共団体定員管理調査より