ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 分類でさがす > くらし・手続き > 教育・文化・スポーツ・生涯学習 > 文化・芸術・歴史 > がうらっ子アート教室 現代アートワークショップ

本文

がうらっ子アート教室 現代アートワークショップ

印刷用ページを表示する 更新日:2026年3月17日

がうらっ子アート教室 現代アートワークショップを開催しました!

実施概要

現代アートで未来のまちづくりをしよう

【日時】
 令和8年2月28日(土曜日)
 13時30分~16時30分
【場所】
 根形交流センター
【講師】
 キム・テボンさん(現代アート作家)
 ※千葉県誕生150周年記念事業 百年後芸術祭~環境と欲望~内房総アートフェスにおいて、袖ケ浦市でアート作品を展示された作家です。
【内容】
 参加者は「未来のまちづくり課」の職員。

 未来のまちづくり課長(講師)のキムさんが、まず未来のまちづくりに関する様々なアイデアや、デザインについて説明しました。

 その後、参加者はグループに分かれ、まちづくりに関するアイデアを生み出し、それぞれのアイデアに正解・不正解はないということを学びました。

 次に、参加者たちは「住んでみたいな、こんな家!」「楽しそうだなこんな場所!」など、自由な発想で未来のまちを考え、日常生活で出た廃品などの材料を使って、それぞれのアイデアを形にする作品を制作しました。

 最後に、参加者たちが作った作品を組み合わせて、一つの未来のまちを完成させました。このワークショップを通して、子どもたちの自由な発想を活かし身近な廃品を利用して、参加者は現代アートをより身近に感じることができたと思います。

【参加者】
 市内の小学生16名

【講座風景】

説明1  説明2

●みらいのまちづくり課長(講師)によるデザインとアイディアについて説明

アイディア出し  アイディア出し2

デザイン  アイディア集合

●みんなでアイディアをだして考えました

制作1  制作2

制作3  集合写真

●自由な発想で各自で作品をつくり未来のまちを完成しました。

 

生涯学習課では、芸術体験を通じて芸術文化の未来を担う子供たちの「感性・個性」を育むことを目指し、

芸術文化ワークショップを開催しております。今後もご参加をお待ちしております。