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がうらっ子アート教室 現代アートワークショップ
がうらっ子アート教室 現代アートワークショップを開催しました!
実施概要
現代アートで未来のまちづくりをしよう
【日時】
令和8年2月28日(土曜日)
13時30分~16時30分
【場所】
根形交流センター
【講師】
キム・テボンさん(現代アート作家)
※千葉県誕生150周年記念事業 百年後芸術祭~環境と欲望~内房総アートフェスにおいて、袖ケ浦市でアート作品を展示された作家です。
【内容】
参加者は「未来のまちづくり課」の職員。
未来のまちづくり課長(講師)のキムさんが、まず未来のまちづくりに関する様々なアイデアや、デザインについて説明しました。
その後、参加者はグループに分かれ、まちづくりに関するアイデアを生み出し、それぞれのアイデアに正解・不正解はないということを学びました。
次に、参加者たちは「住んでみたいな、こんな家!」「楽しそうだなこんな場所!」など、自由な発想で未来のまちを考え、日常生活で出た廃品などの材料を使って、それぞれのアイデアを形にする作品を制作しました。
最後に、参加者たちが作った作品を組み合わせて、一つの未来のまちを完成させました。このワークショップを通して、子どもたちの自由な発想を活かし身近な廃品を利用して、参加者は現代アートをより身近に感じることができたと思います。
【参加者】
市内の小学生16名
【講座風景】
●みらいのまちづくり課長(講師)によるデザインとアイディアについて説明
●みんなでアイディアをだして考えました
●自由な発想で各自で作品をつくり未来のまちを完成しました。
生涯学習課では、芸術体験を通じて芸術文化の未来を担う子供たちの「感性・個性」を育むことを目指し、
芸術文化ワークショップを開催しております。今後もご参加をお待ちしております。
