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袖ケ浦市消防団消火技術訓練を実施しました!
令和8年9月6日(日曜日)に長浦消防署において、袖ケ浦市消防団員の消火技術及び知識の向上を目的として、消火技術訓練を行いました。
訓練には、8月に実施した消火技術研修に引き続き天野講師をお招きし、また、大成産業株式会社の粕谷様、イーテック株式会社の石井様、たくみ商会の小野寺様にもご協力いただき、可搬ポンプの取扱いについて指導していただきました。
訓練の前半では、協力会社の方々による可搬ポンプの取扱い説明を実施し、基本的な操作方法や取扱い上の注意点について確認しました。
後半では、袖ケ浦市消防団18個分団を2班に分け、9個分団ずつによる中継放水訓練を実施しました。
また、可搬ポンプの操作や中継放水だけでなく、各分団間の連携に必要となる無線送信にも重点を置きました。中継放水を行う際には、各分団がそれぞれの活動状況を的確に把握し、必要な情報を無線により確実に伝達することが重要となります。実際の災害現場を想定し、適切なタイミングでの無線送信及び情報伝達を行うことで、分団間の連携強化を図りました。
訓練の最後には、18個分団すべてを中継した放水訓練を実施しました。市内18個分団が一体となり、可搬ポンプによる送水と無線による情報伝達を行いながら放水までつなげることで、各分団の消火技術の向上と分団間の連携を確認することができました。
今後も反復して訓練を行い、消防団員一人ひとりの消火技術及び災害対応力の向上を図るとともに、地域防災の要である消防団の活動能力の向上に努めます。
訓練当日の様子をご紹介します
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開会式の様子 |
協力会社による可搬ポンプ取扱 |
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協力会社による可搬ポンプ取扱(2) |
訓練の様子 |
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訓練の様子(2) |
訓練の様子(3) |
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訓練の様子(4) |
訓練の様子(5) |
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訓練の様子(6) |
閉会式 |








