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学校給食センター新施設の紹介

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月2日

「新」学校給食センターがオープンしました

 施設の老朽化などの理由から、学校給食センターを新しく建設し、平成26年10月15日から新センターで給食の提供を開始しました。

外観写真

  • 袖ケ浦市立学校給食センター
  • 所在地:千葉県袖ケ浦市三ツ作1862番地121
  • 電話:0438-62-5822
  • Fax:0438-62-5823
  • 開設:平成26年10月15日
  • 調理能力:1日6,500食
  • 調理方式:ドライシステム
  • 敷地面積:7,537.91平方メートル
  • 建築面積:2,9473.78平方メートル

落成式の写真

10月10日(金曜日)新給食センターにて落成式を行いました。

新施設の特徴について紹介します。

  1. 汚染区域、非汚染区域を区画し、ドライシステムの調理場として整備しました。
  2. 食物アレルギーに配慮して、アレルギー専用の調理室を設けました。
  3. 温かいご飯を提供できる炊飯設備を設けました。また、災害時等の炊き出しも可能となりました。
  4. 食に関する指導を充実させるため、食育ルーム及び調理業務が見学できる設備を設けました。

1階

検収室の写真

検収室
この部屋では納品された食材を確認し、段ボール箱等から出し、専用容器に移す作業を行います。

下処理室の写真

下処理室
野菜や果物を洗浄し、洗い終わった野菜や果物をパススルーカウンター越しで調理場へ受け渡す作業を行います。

調理室の写真

調理室
大きな回転釜が12台あり、市内全小中学校の煮物や炒め物、汁物を作ります。

揚げ物焼き物室の写真

揚物・焼物調理室
多機能なスチームコンベクションオーブンやフライヤーが設置され、揚げ物や焼き物を美味しく作ることができます。

和え物室の写真

和え物室
写真左側に設置されている真空冷却機で食材を瞬時に冷やすことができます。冷却された食材を、右側の釜で和える作業を行います。冷たいものを冷たく提供できるように、食缶を冷やす保冷庫も完備しています。

アレルギー室の写真 

アレルギー食調理室
この部屋では食物アレルギー対応を希望する児童生徒に、アレルギーの原因となる原因食物を除去した調理を行います。

 炊飯室の写真

炊飯室
袖ケ浦産コシヒカリ100%の温かいご飯を提供します。洗米から炊飯、配缶までこの部屋で行います。

洗浄室の写真 

洗浄室
食器類はカゴに入れたまま洗浄できます。食器や食缶類を入れた大きなコンテナも洗浄できます。

2階

食育ルームの写真

食育ルーム兼会議室
この食育ルームではキッチンやスクリーンを設置し、食に関する指導が行えます。56席備えてあります。

見学通路の写真

 

見学通路からの調理場の写真

見学通路
2階の見学通路から調理場内を見学できます。

食器や食缶も新しくなり、温かいものは温かく、冷たいものは冷たいまま提供できるようになります。
職員一同、心をこめて作ります。残さず食べてくださいね。

新しい食器の写真

新しい食器です。
お皿には袖ケ浦の木と花と鳥がデザインされ、汁椀には野菜を持ったガウラ君が描かれています。

新しい食器の写真

新しい食器ではこのように提供されます。