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新しくなった学校給食センターの概要

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月2日

新しくなった学校給食センターの概要

  旧学校給食センターの老朽化のため、平成25年9月より整備を進めてまいりました新学校給食センターが、平成26年9月に無事完成しました。平成26年10月10日(金曜日)に落成式を行い、平成26年10月15日(水曜日)より市内の小学校8校、中学校5校に給食を提供してまいります。

 新学校給食センターでは、これまで同様に袖ケ浦産のお米や野菜などを取り入れた地産地消を推進するとともに、安全・安心でおいしい給食を子どもたちに安定的に届けられるよう取り組んでまいります。


新学校給食センター写真

1  事業概要

  袖ケ浦市の旧学校給食センターは、第1調理場(昭和50年建設)と第2調理場(昭和58年建設)により構成され、市内13校の小中学校に給食を提供してきました。
  この施設は、建設当時の学校給食法や建築基準法に基づき整備されたものであり、設備類の維持補修を行いながら調理環境の改善などに取り組み、衛生管理の徹底に努め運営してまいりました。
  しかし、建設稼働後、相当の年数が経過し、施設・設備類の老朽化が進んだことで維持管理が難しくなり、更新時期を迎えていました。
  また、給食を取り巻く環境も年々変化し、学校給食法の改正に伴い「食の安全・安心」に向けた更なる施設・設備類の対応が必要となっていたことや、食物アレルギー対策、給食施設を活用した食に関する指導、地産地消の推進などが求められていたことから、新たに学校給食センターを建設したものです。

2  建物概要

所在地

   袖ケ浦市三ツ作1862番地121

敷地面積

   7537.91平方メートル

構造等

   鉄筋コンクリート造  2階建

      建築面積  2937.41平方メートル

      延床面積  3449.68平方メートル

         (1階2536.31平方メートル  2階913.37平方メートル)

      受水槽棟  10.37平方メートル

計画給食数

   6,500食(アレルギー除去食対応)

主な部屋

   1階

      食材検収室、食材下処理室、調理室、アレルギー食調理室、炊飯室

      和え物室、洗浄室、事務室

   2階

      食育ルーム、見学通路

3  新しい学校給食センターの特徴

ドライ方式の導入

    「学校給食衛生管理基準」に沿って、汚染防止を目的に調理場の床面を乾いた状態に保ち、衛生的な調理作業を行います。

温度・湿度管理

   調理場内の温度・湿度の管理を徹底し、衛生的で快適な作業環境を保ちます。

作業区域の区分

   汚染防止のため、魚肉・野菜など食材ごとに下処理室を設けるとともに、調理方法ごとに調理室を区分し、衛生的な調理作業を行います。

アレルギー食調理室

   食物アレルギーを持つ子どもたちに対応するため、アレルギー食専用の調理室を設け、除去食の提供を行います。
 なお、現在はたまごと乳の除去食のみ対応しています。

食に関する指導

   調理作業の様子を見学できる通路や、エアシャワーと手洗いの体験ができる衛生体験ルームを併設した食育ルームを2階に設け、これらを活用した食に関する指導の充実を図ります。

炊飯設備の新設

   炊飯設備を新たに設け、あたたかいご飯を提供します。また、耐震型貯水槽や非常用自家発電設備を設置し、災害時にはご飯の炊出しを行います。

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