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鉄道整備促進事業

印刷用ページを表示する 掲載日:2015年3月2日

快速全面停車に至るまで

袖ケ浦駅と長浦駅の快速全面停車に向けた活動は、昭和60年1月の「袖ケ浦町鉄道網整備促進協議会」設立に始まり、昭和62年9月に長浦駅へ下り快速電車が1日1本停車することとなりました。

その後、平成3年までに停車本数を1日上下合わせて11本まで増発させ、平成7年5月には「JR袖ケ浦駅快速停車等促進協議会」が設立され、平成13年12月には袖ケ浦駅にも快速電車が一部停車することとなり、この時点で、袖ケ浦、長浦両駅に、1日上下合わせて14本の快速電車が停車することとなりました。

そして、平成14年7月には「袖ケ浦駅・長浦駅快速全面停車促進協議会」が設立され、その活動が実り、平成16年10月16日、両駅に快速電車が全面停車することとなりました。

袖ケ浦駅と長浦駅の歴史

大正元年8月    姉ヶ崎・木更津間開通とともに楢葉駅(現袖ケ浦駅)開業

昭和22年1月    長浦駅開業

昭和49年3月    楢葉駅から袖ケ浦駅へ駅名改称

昭和62年9月    長浦駅に快速電車一部停車

平成13年12月    袖ケ浦駅に快速電車一部停車

平成16年10月16日 袖ケ浦駅・長浦駅に快速電車全面停車

袖ケ浦駅橋上駅舎及び南北自由通路

袖ケ浦駅海側土地区画整理事業による、新しいまちと既存のまちを結ぶ袖ケ浦駅南北自由通路の一部が平成26年10月11日(土曜日)から供用開始されるとともに、橋上駅舎の利用が翌12日(日曜日)から開始されました。

南北自由通路にはエレベーターやエスカレーターが、橋上駅舎にはエレベーターが設置され、お子様からお年寄りの方まで誰もが使いやすい駅に生まれ変わりました。

なお、既存駅舎の撤去や南側駅入口のエレベーター、エスカレーターの設置など、最終的な工事の完了は平成27年12月の予定です。

長浦駅バリアフリー化に伴う新自由通路と新駅舎

長浦駅については、新自由通路の一部が平成26年2月22日(土曜日)から供用開始されるとともに新駅舎の利用が翌23日(日曜日)から開始されました。

自由通路には、エレベーターやエスカレーターが設置され、駅舎内でもエレベーターが設置され、バリアフリー化による利便性の向上と相まって開放的で快適な施設に生まれ変わりました。

なお、既存駅舎の撤去や北側駅入口のエレベーター、エスカレーターの設置など、最終的な工事の完了は平成27年3月の予定です。

鉄道交通の利便性向上及び機能維持対策

市内各駅の利便性向上を図るため、千葉県JR線複線化等促進期成同盟を通じてJRに対し、列車の運行や施設の改善等について、毎年要望を行っております。

また、袖ケ浦駅、長浦駅への「みどりの窓口」及び「ホームエスカレーター」設置について、JR千葉支社に要望を行っております。