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大腸がん集団検診
大腸がん検診(便潜血検査)
市ではがんの早期発見・早期治療のため、下記のとおりがん検診を実施しています。
職場等で受診する機会のない方は、ぜひこの機会に受診してください。
他の検診に関しては成人向け検診・健診の案内のページをご覧ください。
ページ内のご案内(クリックすると記事まで移動します。)
対象者
自己負担金
検診内容
検査容器
容器回収日程
検診結果
受診できない方
対象者
市内在住で40歳以上の方(受診年度の年度末年齢)
自己負担金
自己負担金:100円(検査費1,500円相当)
※70歳以上(受診年度の年度末年齢)は無料
※市民税非課税世帯、生活保護世帯に属する方は、事前の申請により負担金が免除されます。
(詳細は成人向け検診・健診の案内のページの「負担金の免除について」をご覧ください。)
検診内容
問診・便潜血検査(便に血が混じっていないか確認する検査)
指定する日に便を採取し、下部検診(容器回収)日程に提出してください。
便の採取日は、提出日の2日前から当日まで(3日間)のうち、2日間です。
【例】提出日:8月21日 採取日:8月19日、8月20日、8月21日のうち2日分
検査容器
配布期間
令和8年8月4日(火曜日)から 12月1日(火曜日)まで
配布場所・時間
・健康推進課(市役所中庁舎1階)、長浦交流センター、平川交流センター ※土日祝日を除く平日(月~金)9時00分から16時30分まで配布
・がん集団検診実施時の会場 ※集団検診受付時間内において配布
※肺がん・結核検診予約時に大腸がん検診の同時受診を申し込まれた方のうち希望される方には、検査容器を送付します。
検診(容器回収)日程
都合の良い日程に提出してください。各検診会場提出日の早い時間帯は、例年混雑が見られます。可能な方は、提出時間の分散にご協力をお願いします。
令和8年度より大腸がん検診のすべての日程・会場で肺がん・結核検診の同時に実施します。肺がん・結核検診【要予約】との同時受診を申し込まれた方は、肺がん・結核検診の予約日時に提出してください。
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日程 |
会場 |
受付時間 |
|
|---|---|---|---|
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8月21日 |
金 |
平岡交流センター(平岡公民館) |
午前9時~11時20分、午後1時~3時20分 |
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8月24日 |
月 |
保健センター |
午前9時~11時20分、午後1時~3時20分 |
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9月10日 |
木 |
長浦交流センター(長浦公民館) |
午前9時~11時20分、午後1時~3時20分、午後5時~7時20分 |
|
9月14日 |
月 |
保健センター |
午前9時~11時20分、午後1時~3時20分 |
|
9月16日 |
水 |
平川交流センター(平川公民館) |
午前9時~11時20分、午後1時~3時20分、午後5時~7時20分 |
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10月3日 |
土 |
平川交流センター(平川公民館) |
午前9時~11時20分、午後1時~3時20分 |
|
10月5日 |
月 |
根形交流センター(根形公民館) |
午前9時~11時20分、午後1時~3時20分 |
|
10月17日 |
土 |
長浦交流センター(長浦公民館) |
午前9時~11時20分、午後1時~3時20分 |
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10月23日 |
金 |
保健センター |
午前9時~11時20分、午後1時~3時20分 |
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10月27日 |
火 |
長浦交流センター(長浦公民館) |
午前9時~11時20分、午後1時~3時20分 |
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11月12日 |
木 |
富岡サブセンター(富岡分館) |
午前9時~11時20分、午後1時~3時20分 |
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11月21日 |
土 |
長浦交流センター(長浦公民館) |
午前9時~11時20分、午後1時~3時20分 |
|
11月26日 |
木 |
長浦交流センター(長浦公民館) |
午前9時~11時20分、午後1時~3時20分 |
|
11月29日 |
日 |
保健センター |
午前9時~11時20分、午後1時~3時20分 |
|
12月1日 |
火 |
保健センター |
午前9時~11時20分、午後1時~3時20分 |
検診結果
結果通知
【通知時期】
検診結果は、受診から約1か月~1か月半後に市から郵送します。
この検査で異常が見つかっても、がんかどうかは判断できませんので精密検査の必要があるかどうかをお知らせします。
【通知内容】
要精密検査と判断された場合は、がん(またはその他の病変)の可能性がありますので、必ず精密検査を受診してください。
受診できる地域の医療機関の一覧を同封します。(一覧にない医療機関での受診を妨げるものではありません)
【検査結果】
この大腸がん検診は、受診者の死亡率を減少させる効果がありますが、必ずがんを発見できるわけではありません。
がんがあるのに発見できない「偽陰性」や、異常がないまたはがん以外の病変を見つけて要精密検査と判断してしまう「偽陽性」になるリスクがあります。
これらのリスクを合わせても受診により死亡率を下げる効果があると判断されていますので、偽陽性や偽陰性の可能性を考慮し、継続して検診を受診し、症状がある場合は早めに医療機関を受診してください。
精密検査
がん検診の精度管理のため、原則精密検査の結果は地域の医療機関から報告を受け、検診機関等と共有しています。
医療機関から記入された結果報告書が返却された場合は、市役所にご提出ください。
受診できない方
同じ年度に大腸がん検診を受診した方、または受診する予定の方は受診できません。
(自費、保険診療、職場の検診、人間ドックによる受診を含みます。)
また、すでに自覚症状がある場合は市の検診を受診せず、医療機関を受診してください。