ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
ホーム > 分類でさがす > くらし・手続き > 税金 > 軽自動車税 > 軽自動車税の納税義務者と税率(年額)について
ホーム > 分類でさがす > くらし・手続き > くらしのメニュー > 税金 > 軽自動車税の納税義務者と税率(年額)について

軽自動車税の納税義務者と税率(年額)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2019年12月16日

種別割について

 従来の軽自動車税は、環境性能割が創設されたことに伴い、令和2年度課税にかかる令和元年10月1日以降の申告(申請)分より、軽自動車税の「種別割」に名称が変更されました。

納税義務者

  軽自動車税(種別割)の納税義務者は、毎年4月1日現在に袖ケ浦市内に主たる定置場(車両の主な保管場所)のある軽自動車等を所有している人です。

  4月2日以降に譲渡や廃車等をしても、その年度分の納税義務者になります。普通自動車税と違い、年度途中に廃車をしても税金の払い戻しはありませんし、新規登録をしても月割りでの納付はありません。

  納税通知書は、例年5月上旬に郵送します。納期限は5月31日です。(土・日曜日の場合は翌営業日となります。)

※ローン(所有権保留)販売の場合は、買主が所有者とみなされ、納税義務者となります。

※軽自動車税の種別割は市区町村税ですので、市外へ転出した場合等、住所変更の手続きが必要になります。手続きをしないと、袖ケ浦市から納税通知書が送付され続けます。

軽自動車等の購入・廃車・名義変更(譲渡)や住所変更などを行うときは、車種によって手続きの場所、方法が異なりますので、必ず所定の場所で手続きをしてください。

詳しくは、軽自動車税(種別割)の申告(登録、廃車、名義変更など)のページをご覧ください。

税率

原動機付自転車及び二輪車等

種  別

税率

原動機付自転車

50cc以下

2,000円

50ccを超え90cc以下

2,000円

90ccを超え125cc以下

2,400円

ミニカー

3,700円

軽自動車

専ら雪上を走行するもの

3,600円

二輪 (250cc以下)

3,600円

二輪の小型自動車 (250cc超)

6,000円

小型特殊自動車

農耕作業用

2,400円

その他

5,900円

※ミニカーとは、三輪以上で総排気量が50cc以下のもののうち、車室を有するもの、または左右の車輪の間の距離が50cmを超えるものをいいます。

※小型特殊自動車の詳細については、 小型特殊自動車・農耕作業用自動車をお持ちの方へのページをご覧ください。

軽自動車(四輪以上および三輪車)の税額について

 車検証の初度検査年月(最初の新規検査年月)により、A旧標準税率B標準税率C経年重課税率のいずれかの税率になります。

種  別

A.旧標準税率

B.標準税率

C.経年重課税率

軽自動車

三 輪

3,100円

3,900円

4,600円

四輪以上

乗 用

営業用

5,500円

6,900円

8,200円

自家用

7,200円

10,800円

12,900円

貨物用

営業用

3,000円

3,800円

4,500円

自家用

4,000円

5,000円

6,000円

「A.旧標準税率」の対象車

 平成27年3月31日以前に新車新規登録された車両(初めて車両番号の指定を受けた車両)で、初度検査年月(初めて車両番号を受けた月)から13年目まで適用されます。

「B.標準税率」の対象車

平成27年4月1日以降に新車新規登録された車両で、初度検査年月から13年目まで適用されます。

「C.経年重課税率」の対象車

 地球環境を保護する観点から、新車新規登録されてから(初度検査年月から)13年を経過した環境負荷の大きい3輪以上の軽自動車には、重課税率(標準税率の概ね1.2倍)が適用されます。
 ただし、燃料が電気、天然ガス、メタノール、混合メタノールおよびガソリン・電気併用の軽自動車並びに被けん引車は重課の対象外となります。

 平成28年度以降、毎年4月1日現在で、初度検査年月から13年を経過した車両が重課の対象車となります。

 車検証の初度検査月日については、イメージ [PDFファイル/283KB]」をご覧ください。


 なお、平成31年度は、初度検査年月が平成18年3月以前の車両が対象となります。

軽自動車(四輪以上および三輪車)のグリーン化特例(軽課)について

 平成31年度は、平成30年4月1日から平成31年3月31日までに新車新規登録された3輪以上の軽自動車のうち、排出ガスや燃費性能に優れた環境負荷の小さい車両に対して、その燃費性能に応じて1年度に限り税率が軽減されます。

※グリーン化特例を受けた翌年度以降は標準税率となりますのでご注意ください。

 税率と対象車両は下記の一覧表のとおりです。

【税率】

種  別

標準税率

(ア)
標準税率の
概ね75%軽減

(イ)
標準税率の
概ね50%軽減

(ウ)
標準税率の
概ね25%軽減

軽自動車

三  輪

3,900円

1,000円

2,000円

3,000円

四輪以上

乗 用

営業用

6,900円

1,800円

3,500円

5,200円

自家用

10,800円

2,700円

5,400円

8,100円

貨物用

営業用

3,800円

1,000円

1,900円

2,900円

自家用

5,000円

1,300円

2,500円

3,800円

特例区分種別基準達成状況

【対象車両】

「(ア)標準税率の概ね75%軽減」に該当する対象車

 電気自動車・燃料電池自動車・天然ガス車(平成30年排出ガス規制に適合している車両、または平成21年排出ガス基準値より10%以上窒素酸化物の排出量が少ない車両)
「(イ)標準税率の概ね50%軽減」に該当する対象車乗用令和年度燃費基準+30%達成車のうち、平成30年排出ガス基準50%低減達成車または平成17年排出ガス基準75%低減達成車
貨物平成27年度燃費基準+35%達成車のうち、平成30年排出ガス基準50%低減達成車または平成17年排出ガス基準75%低減達成車
「(ウ)標準税率の概ね25%軽減」に該当する対象車乗用令和2年度燃費基準+10%達成車のうち、平成30年排出ガス基準50%低減達成車または平成17年排出ガス基準75%低減達成車
貨物平成27年度燃費基準+15%達成車のうち、平成30年排出ガス基準50%低減達成車または平成17年排出ガス基準75%低減達成車

※(イ)・(ウ)については、ガソリン車及びハイブリッド車に限ります。
 なお、燃費基準の達成状況は、自動車検査証の備考欄に記載されています。

参考:軽自動車(四輪以上および三輪車)初度検査年月の期間別税額表について

 軽自動車(四輪以上および三輪車)についての新車新規登録のされた時期(車検証上の初度検査年月)による税額表です。

 

車種区分

平成31年度の税額

C.
重課税額

A.
旧標準税額

B.
標準税額

軽課税額

初度検査
年月から
13年を
超える車両

初度検査
年月から
13年目
までの車両

平成27年
4月1日
以降新車
新規登録
した車両

(ア)
標準税率
の概ね
75%軽減

(イ)
標準税率
の概ね
50%軽減

(ウ)
標準税率
の概ね
25%軽減

初めて車両番号の
指定を受けた年月
(初度検査年月)

平成18年
3月以前

平成18年4月平成27年3月

平成27年4月以降

平成30年4月~平成31年3月

四輪以上

乗用

自家用

12,900円

7,200円

10,800円

2,700円

5,400円

8,100円

営業用

8,200円

5,500円

6,900円

1,800円

3,500円

5,200円

貨物用

自家用

6,000円

4,000円

5,000円

1,300円

2,500円

3,800円

営業用

4,500円

3,000円

3,800円

1,000円

1,900円

2,900円

三輪車

4,600円

3,100円

3,900円

1,000円

2,000円

3,000円

 

環境性能割について

 令和元年10月1日から、軽自動車税環境性能割が創設されました。

 環境性能割は、三輪以上の軽自動車を新車、中古車を問わず取得した人に課されるもので、税額は、課税標準である取得価額に対し、環境性能に応じた税率(0%~2%)を乗じて算出します。

 なお、軽自動車税環境性能割の賦課徴収は、当分の間、都道府県が行うこととなっています。

 制度等詳細については、以下のページをご参照ください。

2019年10月1日、自動車の税が大きく変わります (総務省ホームページ)

 

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)