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市内の大気中放射線測定状況

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年8月25日

市内各地の大気中放射線量測定結果

東京電力福島第一原子力発電所の事故に伴い、学校、公園等の大気中の放射線量を測定しています。

測定は平成23年6月から実施していますが、平成25年度以降は基準値(0.23マイクロシーベルト)のほぼ半分以下の値で推移し、大きな変動も見られないことから、毎月22箇所で実施していた測定を平成28年5月をもって終了し、平成28年7月から測定地点を10箇所に集約し隔月で、令和2年度から年に4回の頻度で測定を行っています。

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測定方法

測定機

シンチレーションサーベイメータ   日立アロカメディカル株式会社製 TCS-172B
(ただし平成23年7月1日、6月7日、6月1日の測定はBNC社製SAM940を使用)

測定方法

測定器の検出部を測定高さである1mまたは0.5mに固定し、測定値を30秒ごとに5回読み取る。読み取った5回の測定値の平均を測定結果とする。         

測定結果

(最新の地上0.5 mでの大気中放射線量マップはこちら→市内10地点大気中放射線量マップ)

令和2年

令和元年

平成31年

平成30年

平成29年

平成28年

平成27年

平成26年

平成25年

平成24年

平成23年

千葉県内の測定結果

千葉県放射線量測定結果へのリンク(外部リンク)

1時間あたりの放射線量、0.23マイクロシーベルトの考え方

国は、追加被ばく線量を年間1ミリシーベルト以下としていることから、1時間あたりの放射線量は以下のとおりとなります。なお、1日の行動パターンを、8時間を屋外で、16時間を屋内で過ごすものとして算定します。(屋内は遮へい効果により0.4倍(木造家屋)で算出)

1ミリシーベルト=1000マイクロシーベルト

1000マイクロシーベルト÷365日=2.74マイクロシーベルト/日

2.74÷(8時間+16時間×0.4)ほぼ等しい0.19マイクロシーベルト/時

大地からの放射線量0.04+0.19=0.23マイクロシーベルト/時