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第2次袖ケ浦市環境基本計画を改定しました
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更新日:2026年2月1日
第2次袖ケ浦市環境基本計画を改定しました
市では、持続可能な開発目標(SDGs)や、地球温暖化対策の国際的な枠組みを定めた「パリ協定」などの国際的な動向、国や県の環境基本計画の策定などの国内の動向などを踏まえ、環境の保全に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るための計画として、2020年度を初年度とする「第2次袖ケ浦市環境基本計画」を策定しました。
その後、世界的な生物多様性に関する目標である30by30や、我が国では第六次環境基本計画、生物多様性国家戦略2023-2030、地球温暖化対策推進法の改正があり、また、本市においても再生資源物の屋外保管に関する条例の施行や、2050年カーボンニュートラル実現に向け、袖ケ浦市地球温暖化対策実行計画を策定するなど、国内外及び市内の環境を取り巻く状況の変化に対応すべく、計画期間の中間年度に当たる2025年度において計画の見直しを行い、この度、第2次袖ケ浦市環境基本計画【改定版】を新たに策定しました。
計画の期間
令和2年度から令和13年度まで(12年間)
袖ケ浦市が目指す環境像
みんなでつくる 豊かな自然と快適な暮らしが調和したまち 袖ケ浦
計画の基本目標
1 地球環境を思いやるまち
2 循環型社会を形成するまち
3 豊かな自然と共生するまち
4 快適で安全に生活できるまち
5 環境保全活動を推進するまち
