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介護保険 障害者控除の認定書を交付します

印刷用ページを表示する 更新日:2020年12月1日

要介護認定を受けている方は所得税及び市(町村)県民税の「障害者控除」の対象になります

 市では、要介護認定者を対象に、障害者等に準ずる方であると袖ケ浦市長が認める場合、所得税や個人住民税の障害者控除の適用を受けるための「障害者控除対象者認定書」を交付いたします。

令和2年分の所得税の確定申告の場合は、次のとおりです。

「障害者控除」の対象者と「障害者控除」の区分(令和2年12月31日現在の要介護状態区分)

要介護認定者の障害者控除区分
要介護状態区分1号被保険者
(65歳以上の方)
2号被保険者
(40歳から64歳の方)
要支援1 要支援2該当しません。該当しません。
要介護1 要介護2「障害者」に該当します。該当しません。
要介護3「障害者」または「特別障害者」に該当します。
※要介護認定時の心身の状態により
該当しません。
要介護4 要介護5「特別障害者」に該当します。「特別障害者」に該当することがあります。
※要介護認定時の寝たきりの度合いにより

※「障害者」と「特別障害者」では控除額が異なります。 

申請の受付開始日

令和2年12月1日(火曜日)

認定書の基準日

令和2年12月31日(基準日前に死亡している場合は死亡日)

※要介護認定の新規申請、区分変更申請を行い、基準日時点における認定がされていない場合は、認定後の交付となります。

申請方法・受付場所

申請書に所定事項を記入、押印のうえ、申請してください。

申請者が、本人または成年後見人以外となる場合は、介護保険被保険者証(原本または写し)が必要です。

また、申請者が成年後見人となる場合は、登記事項証明書が必要です。

なお、申請時には、申請者の本人確認書類をご提示ください。

申請書は、下記の受付場所に備えているほか、ダウンロードしていただくこともできます。

受付場所

・袖ケ浦市役所介護保険課(1階10番窓口)

・ながうら健康福祉支援室(長浦おかのうえ図書館内)

・ひらかわ健康福祉支援室(平川公民館内)

・長浦行政センター

・平川行政センター

申請書 [PDFファイル/32KB]

※市役所介護保険課の窓口で申請した場合は、原則としてその場で認定書を交付します。

  健康福祉支援室、各行政センターの受付の場合は後日郵送となります。

  郵送先は、原則として申請者宛となります。

注意事項

   単に要介護認定を受けていることをもって、所得税・個人住民税の障害者控除を受けることはできません。
   控除を受けようとする場合には、必ず認定書の交付を受けてください。

   また、この認定書は税の控除のみに使用できるものであり、障害者としてのサービスが受けられるものではありません。

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