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過去の企画展・イベント
過去の企画展・イベント
会期はすべて終了しています。
2025(令和7)年度
夏休みジュニア学芸員体験「土器にのこされた痕跡を探そう!」
開催日 7月27日(日曜日)
小学生の子どもたちに博物館で働く学芸員のお仕事を体験するイベント『夏休みジュニア学芸員体験「土器にのこされた痕跡を探そう!」を開催しました。当日は小学校4年生~中学1年生の子どもたち10名が参加されました。
第28回ミュージアム・フェスティバル
開催日 6月7日(土曜日)、8日(日曜日)
毎年恒例の袖ケ浦市郷土博物館の体験イベント「ミュージアム・フェスティバル」を今年も開催します。
今回のテーマは「みて きいて つくって楽しい博物館」。
古代のアクセサリーだった貝輪や勾玉づくり、火起こしのほか、機織りやたたき染めなど、普段体験できないプログラムが盛りだくさんです。
さらにジャグリングや、吹奏楽、和太鼓などの演奏が会場を盛り上げます。
その他にも見て、聴いて、体験する楽しい企画をご用意しましたので、ぜひご家族や友人とお越しください。
企画展「村のくらしと一大事-江戸時代の事件記録を読む」
開催期間 5月3日(土曜日・祝)から7月21日(月曜日・祝)まで
喧嘩 盗難 変死体発見…事件発生、その時村は?
地域に残されたものには、どれにも先人たちの足跡が刻まれています。特に文字で書かれた資料には、それを書いた人の意思が記されており、読み解くことで多くの真実を私たちに語りかけてくれます。
今回の企画展では、江戸時代の刑事事件に関係した古文書を読み解き、かつて、当地域に暮らした人びとが何を罪と思い、どのような危険の中を生きてきたかを探りながら、当時の村の暮らしの実際に迫ります。
2024(令和6)年度
郷土博物館来館者100万人を記念植樹
開催日 3月21日(金曜日)
袖ケ浦市郷土博物館は、令和6年4月21日に来館者100万人を達成しました。
来館者100万人を記念し、郷土博物館万葉植物園にて令和7年3月21日(金曜日)午後2時から100万人目の根本 絢叶さん(2歳)もお越しいただき、植樹を行いました。
また、植樹後に記念写真撮影行いました。
出席者 来館者100万人目の根本さん親子、袖ケ浦市議会議長、袖ケ浦市長、袖ケ浦市教育委員会教育長、郷土博物館長
第176回袖ケ浦学「そではく冬のバードウォッチング2025」
開催日 2月15日(土曜日)
冬の袖ケ浦公園を舞台にした野鳥観察会を開催します。冬鳥たちの暮らしをのぞいてみませんか。
第175回袖ケ浦学「袖ケ浦の外来種 ―増え続ける侵入者たち―」
開催日 1月18日(土曜日)
今回の袖ケ浦学は袖ケ浦市内の外来種の実態に迫り、身近な自然に迫る危機について考えます。
第174回袖ケ浦学「チバニアンと房総半島と袖ケ浦」
開催日 12月14日(土曜日)
今回は袖ケ浦市周辺の地層と、2020年に地質年代として命名されたチバニアンについてのお話です。
市民学芸員イベント「秋の万葉こどもまつり2024」
開催日 11月23日(土曜日・祝)
お散歩だけじゃもったいない。万葉植物園であそびましょ!
企画展「袖ケ浦古墳大辞典~袖ケ浦の古墳時代~」
開催期間 10月5日(土曜日)から12月8日(日曜日)
袖ケ浦市内の古墳から出土したものが大集合します。お見逃しなく。会期中には講演会や各種イベントを開催します。注目度が低い袖ケ浦の古墳時代ですが、実はすごい!この秋新たな発見をしてみませんか?
企画展「袖ケ浦古墳大辞典~袖ケ浦の古墳時代~」チラシ [PDFファイル/235KB]
夏休みジュニア学芸員体験「上池いきもの調査隊!」
開催日 7月27日(土曜日)
小学生の子どもたちに博物館で働く学芸員のお仕事を体験するイベント『夏休みジュニア学芸員体験「上池いきもの調査隊!」を開催しました。当日は年長の子どもと小学校1年生~6年生の子どもたち、その保護者の方々と合わせて16名が参加されました。
第27回ミュージアムフェスティバル
開催日 6月8日(土曜日)、9日(日曜日)
毎年恒例の袖ケ浦市郷土博物館の体験イベント「ミュージアム・フェスティバル」を今年も開催します。
今回のテーマは「体験!体感!いにしえの知恵とワザ」。
古代のアクセサリーだった貝輪や勾玉づくり、火起こしのほか、機織りやたたき染めなど、普段体験できないプログラムが盛りだくさんです。
さらにジャグリングや、吹奏楽、和太鼓や篠笛などの演奏が会場を盛り上げます。
この他にも皆さんが楽しめる企画をご用意しましたので、ぜひご家族でお越しください。
企画展「出羽三山と袖ケ浦の山岳信仰」
開催期間 5月3日(金曜日・祝)から7月15日(月曜日・祝)まで
仲間がいる、山がある。受け継がれた思いがある。
出羽三山は山形県の中央にそびえる月山・羽黒山・湯殿山の総称です。祖霊が集う山、修験道の聖地として古くから信仰を集めた聖なる山は、遠く房総の地の人びとからも崇敬されてきました。
袖ケ浦にも出羽三山を訪ねた人の日記や、登拝の記念に建てられた石碑など昔からの信仰の足跡が多く残っています。
長い間、地域の人びとの心を支え続けたはるか東北の三山への信仰、その魅力と秘密を探ります。
企画展「出羽三山と袖ケ浦の山岳信仰」チラシ [PDFファイル/351KB]
博物館入館者が100万人
達成日 4月21日
袖ケ浦市郷土博物館は、令和6年4月21日に入館者100万人を達成しました。当日、市長から本市のマスコットキャラクター「ガウラ」のぬいぐるみなどの記念品を贈呈し、記念撮影を行いました。
袖ケ浦市郷土博物館は、昭和57年11月29日に開館し、令和6年度は、開館42年目を迎えます。
2023(令和5)年度
はくぶつかんのひなまつり
展示期間 2月17日(土曜日)から4月7日(日曜日)まで
博物館に春の彩を添えるお雛さまを、今年はそではく本館ロビーに飾っています。
寒かった冬から暖かい春へ移り変わるこの季節に、春の訪れを感じてみませんか。
企画展「袖ケ浦の外来種」
開催期間 10月7日(土曜日)から12月17日(日曜日)まで
袖ケ浦市は海と緑豊かな台地に囲まれ、広大な田園地帯が広がる自然豊かなまちです。自然や生き物に触れることができる場所が数多く存在し、千葉県では貴重な生き物が見つかることも珍しくありません。しかし実は、市内の自然の隅々にわたって、昔から生息している生き物たちをおびやかす外来種が数多く潜んでいます。
本企画展は、当館が開館して以来はじめてとなる外来種をテーマにした展示です。外来種の定義や被害に始まり、袖ケ浦でみられる外来種やその影響、導入の経緯などについて紹介し、外来種とどのように向き合うか、大切な自然をどうやって残していくかを考えます。
企画展「袖ケ浦の外来種」チラシ [PDFファイル/687KB]
企画展「井出先生の写真館 キミ、シニタマフコトナカレ」
開催期間 4月29日(土曜日)から7月30日(日曜日)まで
明治43年に開業した袖ケ浦市横田の井出医院。
カメラが趣味だった初代と2代目の院長は、戦時中、出征する青年たちの記念写真を撮り続けました。
2人の先生が残した写真に刻まれた、いのちの物語をご覧ください。
開催以来、来館された方々から多くの情報が寄せられ、会期が進むほどに展示が完成しています。一度見学された方も、再度の来館をお勧めします。
2022(令和4)年度
企画展「袖ケ浦の美術2 辻󠄀元大雲回顧書展」
開催期間 3月25日(土曜日)~4月16日(日曜日)
市内在住の書家で、第一線で活躍される辻󠄀元大雲氏の作品約65点を展示公開します。
今回の展示では、第69回毎日書道展、文部科学大臣賞受賞作品をはじめとした代表作品に加え、新作も展示いたします。
企画展「袖ケ浦の美術2 辻󠄀元大雲回顧書展」チラシ [PDFファイル/935KB]
郷土博物館開館40周年記念企画展「富士山-畏れ・敬い・憧れ-」
開催期間 12月18日(日曜日)まで
どうして私たちは、こんなに富士山が好きなんだろう
西上総の人びとにとって、富士山はとても身近な存在です。 朝・昼・夕暮れ、雄大で美しい姿を見せる富士山に、人びとは 畏敬と憧れをこめて、心の支えや創作の糧としてきました。 今回の企画展は開館40周年を記念して、博物館ボランティア である市民学芸員と協働で、「それぞれが思う」富士山を追及 しました。市民学芸員たちが見て、歩いて、考えて、たどりついた 「いろいろな富士山」をご覧ください。
郷土博物館開館40周年記念企画展「富士山-畏れ・敬い・憧れ-」チラシ [PDFファイル/1.49MB]
友の会もっとしりたい講座「巨樹・古木が育つ場所 -千葉県の巨樹・古木と森づくり-」
開催日 12月11日(日曜日)
「もっとしりたい講座」は郷土博物館を舞台に様々な学びの活動を行う「袖ケ浦市郷土博物館友の会」が主催する学習講座です。
今回は千葉県にも多く残る巨樹・古木をテーマに、県内の巨樹古木の紹介とそれを育むメカニズムについて樹木医の視点からお話しいただきます。
上総掘り掘削体験者募集中~井戸掘りの掘削体験をしてみませんか?~
開催日 10月26日(水曜日)、11月3日(木・祝)、11月9日(水曜日)
郷土博物館では、博物館敷地内に深さ30mを目標として、上総掘りによる井戸掘削を行っています。今回、その掘削場所で、上総掘り掘削体験講座を実施します。井戸掘り体験をしてみませんか?
本館ロビー展「博物館のおしごと」
開催期間 8月6日(土曜日)~9月11日(日曜日)
今年度も、博物館学芸員の卵である博物館実習生が10日間の日程で博物館の業務について学びました。
実習の集大成である実習生の展示、今回のテーマは「博物館のおしごと」です。
博物館がどのような仕事をしているのか、その一部をのぞいてみませんか?
郷土博物館 『夏休みジュニア学芸員体験「上池いきもの調査隊!」
開催日 7月30日(土曜日)
小、中学生の子どもたちに博物館で働く学芸員のお仕事を体験するイベント『夏休みジュニア学芸員体験「上池いきもの調査隊!」を開催しました。当日は学校1年生~6年生の子どもとその保護者の方合わせて7名が参加され、生き物調査と収蔵庫の見学を行いました。
収蔵資料展「くらだし・おひろめ2022」
開催期間 7月3日(日曜日)まで
世界中どの地域でも、人びとは道具を使って生活し、文字等を使って通信や記録をします。そして、そのような道具や記録が運よく後世まで残り、博物館まで届けられたら、保管・研究・展示される収蔵資料となります。
今回の企画展は、近年博物館に寄贈・寄託された資料の中から、特に見ごたえのあるものや歴史的に貴重なものをピックアップして紹介します。どの資料も、代々所蔵された方が大切に保管してきてくれたおかげで、今日皆さんにお披露目することができるものです。資料が現代まで引き継がれ、博物館まで到着したことの奇跡を体感してください。
2021(令和3)年度
市民学芸員葉月の会植物画展「ソデフローラ9」
開催期間 3月27日(日曜日)から4月10日(日曜日)まで
桜の季節に植物画展を開催します。
市民学芸員「葉月の会」による植物画を展示します。
植物のあるがままの姿を正確に、繊細に描写する絵画である「ボタニカルアート」からは、植物本来の美しさを感じ取ることができます。袖ケ浦公園の桜と一緒に、奥深いボタニカルアートの世界を、ぜひご覧ください。
袖ケ浦市市制施行30周年記念企画展「アクアラインとなるほど館の軌跡」
開催期間 1月22日(土曜日)から3月23日(水曜日)まで
企画展では、東京湾アクアライン構想の原点から、木更津-川崎をフェリーが結んでいた時代、アクアラインの工事から開通までを追いかけ、その後のアクアラインが地域に与えた影響を考えます。
出土遺物公開事業企画展「らくがく縄文館 縄文土器のマナビを楽しむ」
開催期間 1月15日(土曜日)から2月27日(日曜日)まで
いろいろな縄文土器が大集合!これで誰でも縄文博士
千葉県の縄文土器が大集合!縄文土器の形・模様・デザインや、残された痕跡からわかるいろいろなことが一度に学べる企画展です。
そではく体験会-古代人の技術に挑戦-
開催日 10月9日(土曜日)
郷土博物館では、感染症対策を講じて、古代の人々の技術に挑戦するそではく体験会を開催します。
縄文時代の貝輪づくりや勾玉づくりの古代技術、草花を映し出すたたき染めやブレスレットづくりが体験できます。
また、博物館で活躍する団体の紹介展示も行います。皆さんが楽しめる企画をご用意しましたので、ぜひご家族でお越しください。
特別展・市制施行30周年記念事業『かつて見た袖ケ浦の海-海から見つめる袖ケ浦の100年-』
開催期間 10月2日(土曜日)から12月12日(日曜日)まで
袖ケ浦市市制施行30周年を記念いたしまして、100年前から現在までの「袖ケ浦の海」の歩みを振り返る展覧会を開催いたします。
袖ケ浦市の海は現在、海岸一帯に京葉工業地帯が広がっています。これは戦後の埋め立てにより形作られたものですが、埋め立て以前には海苔養殖などの漁業が盛んに行われていました。そしてそれを支えていたのが、様々な生き物を育む広大な干潟で、人々は海の自然と隣り合わせの生活を送っていました。
本展では、かつて存在した干潟の生き物や生態系について探るほか、当時使われていた漁具や漁業協同組合の記録などを展示します。「生き物」と漁業をはじめとした人々の「なりわい」の2つの視点から、袖ケ浦の海をめぐる旅へでかけましょう。
特別展・市制施行30周年記念事業『かつて見た袖ケ浦の海-海から見つめる袖ケ浦の100年-』チラシ [PDFファイル/3.08MB]
※本展は船の科学館「海の学びミュージアムサポート」の支援を受けて開催します。
https://uminomanabi.com/
上総掘り体験講座
重要無形民俗文化財「上総掘りの技術」は、小櫃川・小糸川流域で誕生し、明治から昭和初期まで主に灌漑用水を得る優れた掘削法として、全国各地で活用されました。
郷土博物館では、上総掘りの技術を後世に残すため、竹の切り出しから道具の製作、足場組みといった技術を映像として記録するとともに、講座生を募集し、体験講座も実施しています。
本館ロビー展「博物館 夏のロビー展示」
開催期間 8月30日水曜日まで
関東大震災から100年-震災の教訓から考える袖ケ浦の未来-
関東大震災100年にちなみ、博物館実習の学生と博物館が「震災・防災」をテーマに、一緒に考えて企画した展示です。
博物館は、館蔵資料の中から関東大震災に関わる資料を選び、実習生は関東大震災の概況や被害、過去の災害から学ぶことやこれからの災害についての備えなどをまとめました。
一緒に置いてある図書も参考に、さまざまな災害についての知識と防災の意識を高め、未来の袖ケ浦を守るために、自分たちが今できることについて考える展示です。
夏休みリクエスト企画「蔵波城・久保田城と戦国時代の江戸湾」
令和3年度に蔵波城の御城印発行を記念して実施したロビー展示のリバイバルです。展示終了後も問い合わせが多く、調べ学習でも人気のテーマということもあり、期間限定で復活しました。蔵波城・久保田城について、今わかっていることがコンパクトにまとまっています。歴史展示室と合わせて、ぜひご覧ください。
本館ロビー展「(祝)世界文化遺産への登録勧告記念ミニ展示」
8月29日(日曜日)まで
北海道・北東北の縄文遺跡群が世界文化遺産へ登録される見込みとなったことはご存じでしょうか。本市にも国史跡山野貝塚をはじめ、多くの縄文遺跡があります。今回の勧告を記念しまして、袖ケ浦の縄文遺跡を紹介します。北海道・北東北の縄文遺跡群の構成遺跡の中でも有名な特別史跡三内丸山遺跡と同時代の縄文時代中期の遺跡について取り上げます。
関連展示として歴史展示室原始コーナーや国史跡山野貝塚の展示室もあわせてご見学ください。
企画展「病と医療」
開催期間 5月1日(土曜日)から7月4日(日曜日)まで
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、博物館も休館など大きな影響を受けましたが、その間にも館蔵資料を整理し、公開する準備を進めてきました。
今回の企画展はその成果として、館蔵資料の中から病気や医療に関するものを集めてみました。江戸時代や明治時代の袖ケ浦人が、疫病の恐怖とどのように戦い、勝利したのか、資料から読み取るリアルをご覧ください。
2020(令和2)年度
企画展『袖ケ浦の美術 中島敏明展-画業50年の軌跡「elegyと慈愛」-』
開催期間 3月23日(火曜日)から4月18日(日曜日)まで
中島敏明氏は市内に在住する画家であり、公益社団法人二科会理事、千葉県美術会常任理事として活躍し、袖ケ浦美術展顧問を務めるなど、本市の芸術文化振興に多大なご尽力を頂いている方です。
今回の企画展では氏の50年に及ぶ画業から生み出された、F130号(194センチ×162センチ)の大作を中心に、69点の厳選した作品を一挙にご紹介いたします。
企画展『袖ケ浦の美術 中島敏明展-画業50年の軌跡「elegyと慈愛」-』チラシ [PDFファイル/727KB]
本館ロビー展『蔵波城御城印発行記念展示「蔵波城・久保田城と戦国時代の江戸湾」』
開催期間 8月1日(日曜日)から10月31日(日曜日)まで
蔵波城御城印発行を記念して、パネルを中心とした展示を開催中です。
江戸湾をめぐる里見水軍と北条水軍の攻防の中で、わずか2kmの距離で存在した2つの海城、蔵波城と久保田城。一部しか現存しないこの2城の性格や地域史での位置づけについて、残された資料を駆使して解説しています。
パネルの他に蔵波城跡の出土資料も展示しています。蔵波城周辺の現地散策と合わせてご覧ください。
蔵波城復元イメージ
市民学芸員自主企画写真展「馬に乗った観音様-わがまちにも-」
開催期間 7月18日(土曜日)から8月30日(日曜日)まで
調査成果の一環として、「郷土を学ぶ会」による自主企画写真展「馬に乗った観音様-わがまちにも-」を開催しました。この写真展では、全国的に見ても千葉県に多く存在し、西上総において独特の様相が見られる「馬乗り馬頭観音」のうち、袖ケ浦市内に所在する22基について、写真で一挙に紹介しました。
2019(令和元)年度
企画展「eco生活事始め-考古資料から見た上手な資源の使い方-」
開催期間 1月11日(土曜日)から3月1日(日曜日)まで
千葉県内では毎年多くの発掘調査が行われ、様々な出土品が保管されています。
今回の展示では、千葉県教育振興財団主催の下、袖ケ浦市郷土博物館共催で、県内で保管されている考古資料から、古代の人びとが限られた資源を節約し、修理し、利用し、転用し、いかにecoな生活を送っていたかを見ていきます。
企画展「eco生活事始め-考古資料から見た上手な資源の使い方-」チラシ [PDFファイル/1.17MB]
アクアラインなるほど館ロビー展「にっぽんの郷土凧」
開催期間 1月8日(水曜日)から2月2日(日曜日)まで
博物館友の会「凧の会」による郷土凧を展示します。
西上総地方伝統の角凧や袖凧、会津の唐人凧や津軽凧など、伝統的な数々の凧が展示されています。
新春の青空の下、様々な凧をご覧ください。
アクアラインなるほど館ロビー展「危険生物!海のならずもの展」
開催期間 7月20日(土曜日)から9月29日(日曜日)まで
夏休みに入り、海に遊びに行く方も多いのではないでしょうか。でもちょっと待ってください!海にはするどい針や牙をもつもの、中には人の命を脅かす猛毒を持つ危険な生き物たちがいます。
今回はそんな海の「ならずもの」たちについてご紹介します。海に出かける前に、彼らについて予習しましょう。
アクアラインなるほど館ロビー展「万葉集、花と樹のうた~瀧良子 植物画の世界~」
開催期間 6月22日(土曜日)から7月15日(月曜・祝)まで
「令和時代」となり、元号の典拠である万葉集が注目されています。
そこで、市民学芸員としても活躍中の植物画家「瀧 良子」さんが、万葉集に詠まれた花や樹の作品を展示しています。
繊細で美しい植物画で、万葉集の世界を満喫してください。
見学後は、万葉植物園の散策もおすすめです。
2018(平成30)年度
企画展2「くらだし・おひろめ-新収蔵資料展-」
開催期間 2月2日(土曜日)から3月24日(日曜日)まで
郷土博物館に寄贈・寄託された資料で、これまで公開していなかった物のなかから、美術品として価値の高い刀剣や、行屋(ぎょうや)の解体に伴い寄贈された下新田地区の出羽三山信仰資料など、地域の魅力あふれる収蔵品を蔵出しして展示します。
また、資料整理を行ってきた菱田家資料について、整理作業の途中経過公開も兼ねてお披露目します。
企画展2「くらだし・おひろめ-新収蔵資料展-」チラシ [PDFファイル/381KB]
市民学芸員葉月の会植物画展「ソデフローラ6」
開催期間 11月11日(日曜日)から12月16日(日曜日)まで
市民学芸員「葉月の会」による植物画を展示します。
植物のあるがままの姿を正確に、繊細に描写する絵画である「ボタニカルアート」からは、植物本来の美しさを感じ取ることができます。奥深いボタニカルアートの世界を、ぜひご覧ください。
盆栽展
開催期間 11月2日(金曜日)から11月4日(日曜日)まで
博物館友の会「盆栽愛好会」による盆栽の展示を開催しました。
リクエスト企画 企画展1続編「ウラ見せ!石井更幸コレクションの裏側・内側を見せちゃいます! 」
開催期間 10月27日(土曜日)から11月25日(日曜日)まで
内房地区の交通・観光資料を展示した企画展1「地図を持って出かけよう!-石井更幸コレクションに見る内房の交通と観光-」は、多くの方にご来館いただき、10月14日に終了しました。
この企画展では、少し昔の旅行パンフレットや地図の表面を展示していましたが、多くの方からリクエストを受け、今回、「裏側・内側」を見せる展示を企画しました。
誰もが見たくなる裏側をぜひご覧ください。
リクエスト企画 企画展1続編「ウラ見せ!石井更幸コレクションの裏側・内側を見せちゃいます! 」チラシ [PDFファイル/23.46MB]
アクアラインなるほど館ロビー展「昭和・平成を築いてきたエチレンプラント-住友化学の産業技術-」
開催期間 9月26日(水曜日)から10月28日(日曜日)まで
日常生活に欠かせないレジ袋やラップなどはエチレンという石油化学製品からつくられています。
住友化学株式会社千葉工場には、そのエチレンを製造した国内有数の巨大なプラントがあり、創業から約50年間稼働していましたが、設備の老朽化とエネルギーの効率化により平成27年にその役目を終えました。
今回のロビー展では、住友化学から市に寄贈していただいた、解体したプラントの一部(分解炉バーナー、分解炉ピープドア、脱メタン塔プレート、ポリエチレンペレットなど)を展示しています。
興味のある方は、ぜひお越しください。
アクアラインなるほど館ロビー展「どくどく毒生物展」
開催期間 8月4日(土曜日)から9月9日(日曜日)まで
危険な香りのする身近な毒生物の生態をのぞいてみませんか。
スズメバチに関する実験結果や、標本、生体の展示を行います。
また、関連イベントを開催します。ぜひお越しください!
企画展1「地図を持って出かけよう!-石井更幸コレクションに見る内房の交通と観光- 」
開催期間 8月4日(土曜日)から10月14日(日曜日)まで
市民コレクター石井更幸さんのコレクションから、内房地区の交通・観光の歴史を物語る地図や鳥瞰図、ガイドブック、時刻表、鉄道関連資料などを、500点以上展示しています。首都東京から気軽で身近なリゾート地として一時代を築いた房総の交通や観光をめぐる人々の熱い息吹と、それ以上に熱いのぶちゃんの「そではく愛」をお楽しみください。
企画展1「地図を持って出かけよう!-石井更幸コレクションに見る内房の交通と観光- 」チラシ [PDFファイル/452KB]
2017(平成29)年度
今しかみることのできない貴重な茅の葺き替えの見学会
開催日 3月3日(土曜日)
郷土博物館の付属施設である「旧進藤家住宅」の茅葺屋根等改修工事を平成29年度から平成30年度の2カ年にわたり実施しています。
平成30年3月3日(土曜日)午前11時からと午後1時からの2回、貴重な茅の葺き替えの様子を市民のみなさんに見学していただきました。
新しい茅に生まれ変わる古民家の姿に見学者のみなさんも、興味津々でした。
旧進藤家住宅茅葺屋根等改修工事見学会
開催日 12月10日(日曜日)
現在、茅葺屋根等の改修工事を行っている旧進藤家住宅。 茅の葺き替えの様子など普段あまり見ることのできない貴重な場面を公開、説明付きの見学会を開催しました。
当日は、興味津々にのぞき込むお子さんの姿もみられ、みなさん進藤家の歴史に触れることができましたでしょうか。
旧進藤家住宅茅葺屋根等改修工事見学会資料 [PDFファイル/244KB]
郷土博物館KSAPミステリーツアー
開催日 8月22日(火曜日)
KSAPとは、Kid's Sodehaku Aqua Line Project の略です。
郷土博物館には、アクアラインの建設当時の模型や資料を展示しているアクアラインなるほど館があります。
今年12月に東京湾アクアラインが開通から20周年を迎えることを記念し、3月からスタンプラリーを実施しました。
このスタンプラリーは、郷土博物館を見学、イベントに参加、アクアライン海ほたるパーキングエリアに遊びに行くことなどでスタンプを10個以上集めた小中学生及び保護者の方を行き先不明のミステリーツアー、シークレットツアーにご招待するというものです。