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もったいない!食品ロスを減らしましょう!

印刷用ページを表示する 掲載日:2017年6月22日

食品ロスとは

食品ロスグラフ 食品ロスとは、売れ残りや期限を超えた食品、食べ残しなど、まだ食べられるのに捨てられている食べ物のことです。

 日本国内における年間の食品廃棄量は、食料消費全体の約3割にあたる約2,775万トンであり、このうち、食品ロスは約621万トンとされています(平成26年度推計値)。

 これは、世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量約320万トン(平成26年度)の倍に匹敵します。

 私たちは、食料の多くを輸入に頼っていますが、一方で、食べられる食料を大量に捨て、その処理のためにエネルギーを消費しているのです。

食品ロスはどうやって発生しているのか

 家庭から出る食品ロスは約282万トンとされており、食品ロス全体の約半分は一般家庭から発生しています。これらは、以下の理由により発生します。

  1. 過剰除去…調理の際に食べられる部分を捨てている
  2. 期限切れ、買い過ぎ…賞味期限や消費期限が切れて捨てている
  3. 食べ残し…食べきれずに捨てている

 また、飲食店からも食べ残しによる食品ロスは多く発生しています。

食品ロスを減らしましょう

 食品ロスを減らすことで、その分の食料を海外に回すことができ、処理エネルギーの削減により環境への負荷も減らすことができます。また、家計面からみてもメリットがあります。下記の工夫に取り組んで、食品ロスを減らしましょう!

買い物では

  • 買い物前に冷蔵庫の中を確認して、買い物メモを作りましょう。
  • 安くても余計なものは買わないようにしましょう。
  • バラ売りや少量パックなどを利用し、使い切れる分だけ買いましょう。

料理では

  • 野菜など傷みやすい食品は早めに使いましょう
  • 消費期限が過ぎたものは食べない方がいいですが、賞味期限が過ぎたものはすぐに廃棄せず、見た目や臭いで食べられるか判断しましょう。
  • 食べきれる量だけ作りましょう。
  • 野菜の皮や茎など、食べられるところは捨てずに、料理に取り入れましょう。

食事では

  • おいしく残さず食べきりましょう。
  • 食べきれなかった料理は、冷凍保存して、ちょっとした一品の追加やお弁当などに有効利用しましょう。
  • 外食では食べきれる量だけ注文しましょう。
  • 外食時に残してしまった場合は、持ち帰れるかお店に確認してみましょう。(持ち帰ったら自己責任となりますのでご注意ください)
  • 宴会時には、開始後30分間、終了前10分間は自席にて食事を楽しむ「食べるための時間」をつくりましょう。

それでも出てしまう家庭からの食品ロスは生ごみ肥料化容器などで、堆肥化して有効利用しましょう

 詳細は袖ケ浦市生ごみ肥料化容器等購入設置助成金についてのページをご覧ください。

ちば食べきりエコスタイル

 千葉県でも食品ごみを削減するために「ちば食べきりエコスタイル」を推進しています。