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汚水処理施設整備計画(アクションプラン)

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年4月1日

汚水処理施設整備計画(アクションプラン)とは

 今後10年程度で各種汚水処理施設(下水道、農業集落排水、合併浄化槽等)の整備を概ね完了させることを目標に、整備手法および処理区域などを定めたものです。

 平成26年1月に国土交通省、農林水産省、環境省の3省が連携し「持続的な汚水処理システム構築に向けた都道府県構想策定マニュアル」が作成されました。ここでは、未整備地区における汚水処理の早期概成を目指し、その実現のためにアクションプランを策定することとされています。

袖ケ浦市のアクションプラン

 袖ケ浦市では、効率的な汚水処理施設整備を推進するため、平成27年度に「袖ケ浦市汚水適正処理構想」を策定しました。

 平成26年度末の汚水処理人口普及率は92.1%となっていますが、平成36年度末までに普及率100%を概成する計画となっています。

袖ケ浦市アクションプラン概要
期 間平成27年度~平成36年度
目 標平成36年度の汚水処理人口普及率 100%
整備手法公共下水道、農業集落排水、合併浄化槽
整備区域

(1)公共下水道

 袖ケ浦駅海側土地区画整理、椎の森工業団地(2期地区)、滝の口

(2)農業集落排水

 上泉、下泉、永吉

低コスト手法小型マンホールの使用、発生土の有効利用

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