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あなたにもできる応急手当「子どもの急な発熱」

ページID:0000129 更新日:2024年4月1日更新 印刷ページ表示

子どもの発熱は症状がはっきり出るため、親や家族が最も心配する症状のひとつです。多くは風邪症候群(ウイルス感染)で38から40度の熱が続きますが、3日(72時間)以内に解熱することがほとんどです。

応急手当

  1. こどものはつねつ手足が冷たく悪寒がある時は、毛布などを掛けて温める。体温が上がり手足も温かくなったら薄着にする。室温は20度位にして加湿する。
  2. 水枕などで頭を冷やす。高熱がなかなか下がらない場合は、わきの下、太ももの内側などを冷やすと効果があります。
  3. 汗をかいたらこまめに下着を取り替え、しぼったタオルで体を拭く。
  4. 水分を十分に与える。

注意

顔色が悪く、意識がもうろうとしている、けいれんした(いる)というときは医療機関を受診しましょう。